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CULTURE21日の満月前は心が揺れる?占い師SUGARさんが贈る、1月21日〜1月27日の占いをチェック♡

21日の満月前は心が揺れる?占い師SUGARさんが贈る、1月21日〜1月27日の占いをチェック♡

CULTURE

2019/01/21
mashmediaisuta編集部


21日の満月前は心が揺れる?占い師SUGARさんが贈る、1月21日〜1月27日の占いをチェック♡

illustration by shakachang

この記事のINDEX

2019年最初の1カ月は、良いスタートをきることが出来たでしょうか?

残り1週間と少しの1月の運勢を、SUGARさんが贈る12星座占いでチェックしてみましょう♩

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12星座恋愛運も更新しています。こちらは毎月1日と15日に更新されるので、そちらも合わせてチェック♡!

12星座・先週の運勢をおさらい

おひつじ座の運勢

無心のアイデンティティ

先週はの運勢は「美しいアイデンティティのかたちを模索していくような星回り」でした。自然の造形というのは、得てして人間のように意図して形を作るのではなく、無心のうちに“美”を成し遂げます。例えば、ひまわりの種や松ぼっくりのかさ、オウムガイの断面図などに黄金比が現われることはよく知られていますよね。「寄る年波には勝てぬ」ということわざもありますが、人生に押し寄せた波に応じて、過去の自分を脱ぎ捨てて、新しい人生の波に乗っていくこともまた、自然が仕組んだ美しい生存戦略なのかもしれません。今のあなたは、凝り固まった自分の輪郭を広げ、もっと自由に明るくしなやかな方へシフトしていこうとしている最中なのでしょう。

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おうし座の運勢

盲目を脱する

先週はの運勢は「ボランティアの名を借りた奴隷搾取から脱け出して、あくまで主体的にコミットする先を選択していくような星回り」でした。先週のあなたのテーマは、ある種の自主的奴隷状態から抜け出していくためのきっかけをつかんでいくことにありました。人はいったん盲目的に何かを頼りにするようになると、これこそが唯一の真実であると、自分から積極的に信じようとしてしまうものです。しかしもし「何かおかしい」と感じたなら、できるだけ素早く現実の背後に回り込みハッキングを仕掛け、一般的な常識や思い込みに囚われてしまわないよう、十分気を付ける必要があるはずです。

 

ふたご座の運勢

Between the worlds(二つの世界のはざまで)

先週は「海から陸上への進出を改めてやり直していくような星回り」でした。人は誰であれ、遠くを眺めている時、いい表情になる。ただ、海を眺めている人は決して海を見ている訳ではなく、あくまで海の向こうを眺め、はるか彼方に心を遊ばせているのです。生物ヒエラルキーの頂点に立っているはずの人間が、こうしていまだに海に後ろ髪を惹かれてしまうのは、あえて海に留まることを選んだ生き物たちの愉悦を改めて我がこととして取り込もうとしているからなのかもしれませんね。これまでにしてきた選択を振り返りつつ、出来なかったことと叶えられたことの悦楽を引き継ぎ、これから先のビジョンの輪郭を改めて整えていきたいところです。

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かに座の運勢

変身を遂げていくとき

先週は「「素顔を隠すため」ではなく、「新しい顔を表出する」ために変身していくような星回り」でした。サナギから蝶へと至る「変態」のプロセスは、環境が用意してくれた変化の波にいつの間にかさらわれるようなものですが、今のあなたにおいてはむしろ「自分から変わっていかねばならない」という側面がより強調されているのだと言えそうです。心や体を喜ばせるために摂取するものをこれまでと大幅に変えていくためには、変態は大きな助力となるのです。もしかしたら魂が震えるような言葉や喜びとの出会いがあるかもしれませんし、過去の体験がじわじわと効いてくる場合もあるはず。いずれにせよ大切なのは「変わりたい」という意思の強さです。

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しし座の運勢

本性が踊り出すままに

先週は「年甲斐もなく「天国」を作り出して、目一杯遊んでしまうような星回り」でした。例えば自然を語るのでも「自然にやさしく」とか、「地球環境を守ろう」なんてスローガンなどの場合、そこでは自然というものが人間からずっと遠いところに置かれています。しかし実際には、自然はときに猛然と人間に襲いかかってくる。いや、自然の側から言えば「襲いかかった」のではなくて、ただその素顔をちらっとあらわしただけの話です。自分を「むき出し」にしていく、ということの本質もまた、恐らくこういうところにあるのだと思います。相手の想定した自分や期待ではなく、人間としての本性が自然に躍り出てきてしまう。自分自身のそうした瞬間をまず受け入れることです。

 

おとめ座の運勢

心をこめて声をかける

先週は「言葉の内容ではなく声のかけ方や響かせ方を通して、他者との繋がりを深めていくような星回り」でした。ここでいくつか質問です。最近「ウインク」をしたのはいつですか? 「ウインク」というのは、その意味するものが微妙なジェスチャーのひとつで、もともとは、単に目が合ったことを強調するための「合図」を示すものでした。何らかの決定的な「ふり」をしている相手にウインクをすれば「自分は気付いているよ」という合図になります。コミュニケーションの可能性を広げるひとつの手として、何か大事なことを共有できそうな相手には、きちんと合図を送っていくことを忘れないようにしてほしいものです。

 

てんびん座の運勢

表わすことで輝かす

先週は「自分の滑稽さをおかしいと笑える自分であろうとしていくような星回り」でした。亀は裏返るとなかなか元には戻れず、短い手足をバタバタさせるばかり。その姿はあわれではありますが、どこかおかしみも感じられますよね。こうした「おかしみ」について言葉にすることは、いわば俳句という文芸のルーツでもある訳ですが、先週のあなたのテーマもまさにここにありました。単に滑稽な自分であるところから、自身の滑稽さを笑い、さらに「おかしみ」を表現する言葉にしていく。そこに嘘偽りない自分の姿を見出し、一息に言葉へ焼きつけていく。誰からも見向きもされず、救われない自分自身への「はなむけ」として。

 

さそり座の運勢

ジェンダーへのジェスチャー

先週は「「愛されたい」という思いと「愛したい」という欲求とがせめぎあい、もつれていた糸が少しだけほどけていくような星回り」でした。社会というのは、時おり出現してきてはこちらを驚かせるニュータイプを目の前にした時、無視を決め込むか、叩いて徹底的に潰すか、はたまた潔くそれを受け入れていくか、いずれかの反応をその都度選んでいきます。先週のあなたは、そんな社会と同じ立場に個人として立たされているのだと言えました。おそらくそこでは、態度を示されるニュータイプの側が思わずこれからもこの世界で頑張ろうと思えるような、爽やかな表情と手の振り方ができるかどうかが焦点となっていくでしょう。

 

いて座の運勢

壮大なるセルフツッコミ

先週は「自分の中の過剰な思い込みを外していこうとするような星回り」でした。例え知り合いがたくさんいたとしても、本当の意味で友人と言えるのは数えるほどしかいないかもしれません。ただ、誰であれ、自分の「後ろ姿」を見ていてくれる存在を持たない人というのも、いないのです。必ず自分の「後ろ姿」を見ていてくれる存在がいて、そのまなざしに応えることの中に幸せというものの実感は生まれてくる。もし、今あなたにそういう存在の心当たりがないのならば、「心」を後ろにもっていくための方法を発見しなければなりません。それは“決断”すれば、案外に簡単なことなのです。

 

やぎ座の運勢

狂気的満足を求めて

先週は「親友の上限を見定めていくことで、人間関係のストレスを減らしていくような星回り」でした。現代に生きる私たちにおいても本来いわゆる「親友」と呼べる数の上限は、3〜4人くらいなのではないでしょうか。SNSで1万人のフォロワーがいても、アップした写真にイイねが100以上つくようになったとしても、感情は「興奮」するばかりで決して「満足」や「安心」などのシステムは活性化してくれはしない。そう考えると、たくさん友達を作る必要もないし、たくさん友達がいた方が人として価値が高い訳ではないのです。ある程度親密な人間関係のキャパを決めて、それ以外とは一定の線引きをしていくくらいのつもりで過ごしてみるといいでしょう。

みずがめ座の運勢

人としての境を超える

先週は「自分が結んでいる「名前のつかない関係性」について、改めて実感を強めていくような星回り。」でした。「名前のつかない関係性」の根本は、命と命のやりとりにあるのかもしれません。その際、命のなんたるか知る人と言われて思い出すのは、猛獣使いとして名を馳せたムツゴロウさんでしょう。ですが、彼自身がいちばんの猛獣だと思うのです。動物との数々のエピソードを持つムツゴロウさんは、とにかく見境がないんですよね。表面的な生き物好きの人に見られる精神の虚弱さや脅えのようなものが一切感じられないところが、彼の猛獣たる由縁なのでしょう。「名前のない関係性」を結んでいくには、そうした猛獣性が必要になるのです。

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うお座の運勢

辻に差し掛かる

先週は「「つまづく石」のような、相手に対する見方を変えていこうとするような星回り」でした。人は人生で何か困難にぶつかった時、しばしば占いをしてきました。例えば、日本でも非常に古くから行われてきた夕占(ゆうけ)では、夕方に辻(十字路)などに立って、通りすがりの人々が話す言葉の内容を元に占っていました。昼の太陽のもとでは明確だった人々の輪郭が、夕闇の中では曖昧に溶けていってしまい、それが意識のトランスを促し、古来より占いをするなら夕暮れ時とされてきたのです。一度は溶けあった相手も、行き違い、異なる道を行く時もある一方で、一度は袂を分けた相手も、再びめぐり合い、相歩み寄ることになる時だってある。あなたはまさにそんなタイミングにあるのだと思います。

 

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