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今週の運勢 いて座の占い

HOROSCOPE



いて座

11/23~12/21| 占い師 : SUGAR

スーパーバイズ・ミー

夢で占う

今週のいて座は「夢殿にもたれて冬の一日かな」(松瀬青々)という句のごとし。あるいは、小春日和の日なたで至極まっとうで大切な夢を見ていくような星回り

掲句は法隆寺の夢殿での一句。だがどこか小春日の家の縁側で、うとうとしながら詠んだ句のようでもある。

それにしても、旅先など自分にとって特別な場所やタイミングで見た夢と、何気ない日常のしおりのように不意に挟まってきた夢と、いったいどちらの夢の方が重要なのだろうか

前者が重要ではないと言いたい訳ではない。ただ、結局のところ幸せの青い鳥のように、 後者へと収斂(しゅうれん)していくのではないか。

23日にいて座に木星が入って最初の満月を迎える今週は、いて座の人らにとってぜひともはずみをつけて遠くへ意識を飛ばしていきたくなる流れだが、17日から水星が逆行しはじめたばかりという状況も考慮すると、やはりささやかな自分の日常に立ち止まり、埋もれていた夢や記憶に改めて潜ったり拾い上げていく方が適切と言えるだろう。

これまで何度もすれ違い、勘違いしたまま、やり過ごしてきてしまった‟幸せ”の輪郭を、 ぼんやりと捉え直していくべし。

虫の知らせを受けとる

昔から、通常の手段では知り得るはずのない「未知の情報」を不意に受け取ってしまう ことを「虫の知らせ」と呼んできましたが、それは神のおとずれのようなものかもしれません

日本の神はどこかにじっと常駐していることはありません。いつもは山や海の彼方にいるか、あるいは移動し続けていて、ときおり私たちの生存圏に訪れてくる「マレビト(来訪神)」、すなわちストレンジャー(異邦人)なのであり、そうした神は現実が刷新されて いく節目に訪れるものでした。

そして、「虫の知らせ」の虫とは、神の来訪を事前に告げ知らせるためのお遣いであり、 昔からそうした虫を察知すると日本人は「予祝(よしゅく)」といって、多産や豊作を祈願するにあたり、前もってその実現を盛大に喜び、宴を開いて祝ってきたのです。

今週のあなたもまた、そうした心積もりが大切になってくるでしょう。

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