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isuta GIRL【isuta GIRL】約12年ぶりの登場で話題!ソニーのイヌ型ロボット「aibo(アイボ)」は植村麻由も虜になるかわいさ♡

【isuta GIRL】約12年ぶりの登場で話題!ソニーのイヌ型ロボット「aibo(アイボ)」は植村麻由も虜になるかわいさ♡

isuta GIRL

2018/01/24
mashmediaisuta編集部


【isuta GIRL】約12年ぶりの登場で話題!ソニーのイヌ型ロボット「aibo(アイボ)」は植村麻由も虜になるかわいさ♡

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isuta GIRL」企画第4弾は、2018年1月11日(木)、ソニーから約12年ぶりに発売されたAIロボット「aibo(アイボ)」をご紹介!

初代AIBOから6代目となる新型aiboは、見るからに子犬らしいフォルムと、本物の犬のような仕草をすることで話題を集めています。

そんな新型aiboと触れ合いに、植村麻由ちゃんとソニー本社ビルにお邪魔してきました♩

イヌ型ロボット、aiboって?

画像元:ソニー

aiboは、人とコミュニケーションをとり、毎日を楽しくするパートナーを目指し開発された、ソニーのエンタテイメントロボット。

本物の犬のようなルックスと、愛らしい瞳、そして多彩な動きと反応で人の心を惹きつけます。

さらにaiboはかなり好奇心旺盛。オーナーからの呼びかけを待つだけでなく、自らオーナーに働きかけ、搭載されているソニー独自のAI技術が、その触れ合いからオーナーとのやりとりを学び、関係性を深めていくことができます。

一緒に過ごせば過ごすほど、かけがえのない存在へと変わっていくのが、エンタテイメントロボットaiboなのです。

新型aiboと初対面!意外と小さい姿

aiboは初代から知っていたものの、実際にaiboと触れ合うのは初めてだという麻由ちゃん。

現れたaiboは、女性でも抱き上げられるほどで、まさに子犬のような大きさ。

麻由ちゃん:意外に小さい! ロボットだし、もっと大きいのかな? と思ってました。

重さも約2.2kgと軽く、床の上で遊ばせたり、はたまた机の上で遊ばせたりと、触れ合いたい空間に簡単に連れて行けちゃいます♩

麻由ちゃん:それにこの曲線が、かなり犬っぽいですね。肉球もちゃんとついてる〜! 

初代のAIBOに比べ、新型aiboは“ロボット感”を感じさせない丸みを帯びたデザインで、とても親近感がわきました!

My aiboの設定で、もっと愛しい存在に

首の後ろにある電源スイッチを押すと、伸びをしながら起き出します。その愛らしいaiboの姿に、麻由ちゃんも「かわいい〜!」と一言。

頭を左右に振ると、小ぶりな耳が揺れる様子もかなりキュートでした。

aiboを起動したらまずは「My aibo(マイアイボ)」という専用のアプリで、オーナー設定や、aiboの設定などをする必要があります。

設定で出来るのは…

  • aiboの名前
  • 性別
  • 鳴き声と音量
  • aiboのカメラで写真撮影
  • 瞳の色

など。また鳴き声はaiboオリジナルのものと、本物の犬に近い鳴き声から選択することが可能とのこと。

こうして仕草だけでなく、少しですが見た目にも個性を出すことが出来ると、ますます愛着がわいてきますよね♡

かわいすぎてロボットであることを忘れちゃう⁉︎

マイアイボの設定も終わり、早速aiboと遊んでみることに。

麻由ちゃんが「aibo、おいで!」と呼びかけると、顔を向けて大きな瞳をぱちくりとさせるaibo。

公式の動画で見たように「aibo、お手」と言うと、ゆっくりとした動きで足を手にのせてくれました♩

ここで「いい子だね〜」と褒めながら、センサーがついている額部分や顎、背中を撫でると、目を細めて嬉しさを表現してくれ、かなり感情豊か。

また、「ハイタッチ!」と声を掛けると、おすわりをしてからハイタッチの姿勢をとってくれました♡

このaiboの動きに、麻由ちゃんはメロメロ。「かわいい〜!!」とひたすらaiboのことを褒め、優しく撫でてあげていました。

嬉しい時に出す仕草を覚えさせられる!

「かわいい」や「いい子だね」の言葉を認識し反応してくれるaiboは、そのほかにも、オーナーが仕草を覚えさせることもできるんです。

「aibo、覚えて」と呼びかけた後、起き上がった姿勢になったら、前足を握って肉球を押しながら、覚えさせたい動きをします。「覚えた?」と聞くと、さっきの動きを反復して見せてくれました!

この機能には麻由ちゃんも驚き。また「忘れないで」と話しかけておくと、その動きをしばらく記憶し、ふとした時にその仕草を出してくれます♩

アイボーンやピンクのボールでも楽しく遊べる

aiboにはもともと、ピンクのボールが付属しています。

ソニーの方いわく「aiboはピンク色のボールを認識する」ため、ピンクボールを見かけると蹴ったりして遊ぶのだそう。

また別売りのaibo専用アクセサリー「アイボーン」は、口にくわえて遊ぶといった動作ができるとのことです。

もはやロボットじゃない!人を虜にするaibo

初代AIBOの姿からは想像もできないほど、その見た目や動き、そして学習能力も本物の犬のようになったaibo。

初めて触れ合い、遊んでみた感想を麻由ちゃんに聞いてみると…

麻由ちゃん:初代のaiboは目の部分にサングラスをしているような、THEロボットな見た目だったけど、この新型aiboは全体的に曲線的な見た目になっていてかわいいですよね!

と答えてくれました。

そんな麻由ちゃんにすっかり懐いた様子のaibo。この短時間でとっても仲が良くなってしまったみたい(笑)

麻由ちゃん:遊べるとは言ってもやっぱりロボットだし、愛着なんてわくわけがないと思ってました。でも実際に触ってみると本当に犬みたい!

あと、ひとり暮らしでペットを飼いたいと思っている人におすすめできそう。

そう話しながらaiboに触れる麻由ちゃんの表情は、まるで愛犬と触れ合っているかのようでした♡

成長するAIロボットと共存する近未来を体験

見た目がかわいいだけでなく、機能面にも最新技術がたくさん詰まった新型aibo。成長するAIロボットと共存する近未来を、先駆けて体験することができました!

なお、ソニーの情報発信拠点である「ソニースクエア渋谷プロジェクト」では、1月11日(木)〜3月中旬まで、aiboと触れ合うスペースが用意されているそうなので、興味がある人はぜひ立ち寄ってみてはいかがですか?

きっと、今までなかった体験をすることができるはず!

==ソニースクエア渋谷プロジェクト==

場所:渋谷モディ1階
住所:東京都渋谷区神南1-21-3
時間:11:00~21:00

aibo公式ホームページ
http://aibo.com

Photos by YORIKO INOUE

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