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ライフスタイル“新しい技術に触れたい”を後押し。Appleが4月22日の「アースデイ」に向けて下取り&リサイクルサービスの強化を発表!

“新しい技術に触れたい”を後押し。Appleが4月22日の「アースデイ」に向けて下取り&リサイクルサービスの強化を発表!

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2018/04/20
iphonegirlisuta編集部(スマホ)


“新しい技術に触れたい”を後押し。Appleが4月22日の「アースデイ」に向けて下取り&リサイクルサービスの強化を発表!

画像元:Apple

この記事のINDEX

毎年4月22日は「アースデイ(地球の日)」であること、みなさんは知っていますか?

1970年に誕生したアースデイは、普段あまり考える機会のない“環境が抱える問題”について、関心を持つ、行動をするなど自由にその人ならではの方法で地球を守る意思表示をする日なんです。

これからも生活していく地球をより良くするために、ひとりひとりが環境に関心をもつことで、小さな輪が繋がって大きな輪になり、生きる人全員で地球を守っていくことが必要ですよね。

そんなアースデイ直前、Appleが環境に関する取り組みを発表しました! ポイントは3つ

①使用済み端末を返却。地球にベストな選択を

家で眠っているけれど、捨てるのはなんとなく環境に悪いような気がする…

画像元:Apple

今回発表された「Apple GiveBack」はもともとあった下取りサービスを強化させたもので、“使えなくなってしまった端末を引き取り、部品や端末自体をリサイクルする”というプロジェクト。

この下取りとリサイクルは、(1)オンライン、もしくは(2)近くのApple Storeで受け付けていて、オンラインの場合はApple Storeギフトカードが、Apple Storeに持ち込んだ場合は製品の購入価格を割引することができます。

画像元:Apple

下取り、もしくはリサイクルに出すことができる端末はApple製品だけでなく、他社製のスマホやPCなども対象になるのだそう。

もしかしたら自分が持っている端末も対象になるかも? と思った人は、下記のURLから検索をかけてみてくださいね!

https://www.apple.com/jp/recycling/

また4月20日〜30日までにApple GiveBackを通じて返却された端末ごとに、Conservation Internationalに寄付も行われます。

リサイクルに出してもいいけれど何かしらの形で還元される様子が知りたいという人は、この期間に使用済み端末を返却するのもいいですよね♩

②端末はDaisyによってリサイクルされる

動かなくなった端末は、ひとつの製品としてはもう寿命を迎えているけれど、丁寧に分解してパーツを回収することで新しい端末として再生することができます。

©️Apple, Inc.

“リサイクル”と聞いて私たちが思い浮かべるような「粉砕する様子」は、大型技術製品のリサイクルのためにデザインされたもので、iPhoneやiPadなど小さな端末から再利用できる部品を回収するのは、実は難しいことだったんです。

ですが、2016年に導入された最初の分解ロボット「Liam(リアム)」から進化した「Daisy(デイジー)」では、iPhoneの内部に含まれる希少な部品をこれまで以上に回収できるようになったんだとか!

©️Apple, Inc.

毎年新機種が発表され買い換える人も多い中、こうして使えるものを無駄なくリサイクルできる仕組みは、「新しい技術に触れたいという好奇心」を後押ししてくれているような気がしますよね。

AppleはこのDaisyとGiveBackプログラムとともに、将来的にリサイクル材料だけを使って製品を作ることができるようにするための取り組みに繋げていきたいと考えているのだそう。

③クリーンエネルギーでの電力調達率100%

最後のポイントは、全世界にあるAppleの施設においてクリーンエネルギーでの電力調達率が100%に達したことに続く環境年次報告書。

画像元:Apple 

クリーンエネルギー100%達成の情報は先週Appleが発表したことですが、本日発表された2018年の環境年次報告書には、優先順位の高い(1)気候変動(2)資源(3)安全な材料、この3つに関する取り組みの進展について詳細が書かれています。

画像元:Apple

少し難しいですが、例えば気候変動

年に何百万台も販売している端末の製造に少しの調整を加えたり、化石燃料を使って製錬されていたアルミニウムから、水力電気を使ったものを優先させたりだとか、端末の製造が環境に与えていた大きな負担を削減する取り組みについての詳細や…

資源についてであれば、端末のパッケージにできる限り再生紙を利用したり、端末自体のバッテリー寿命を伸ばしたりすることも、限りある資源を守る活動に繋がっているのです!

画像元:Apple

最後に端末がより安全であるように、水銀やヒ素、ベリリウムなどの有害物質は排除されたり、新しい素材を開発するなどの取り組みも行われています。

毎日接するものの安全性がより高まっていくと、自分が使う時にも、安心して子どもに持たせたりすることもできますね♩

Apple Storeの葉っぱも緑色に♡

また4月22日のアースデイに向けて、4月20日(金)からApple Storeの葉っぱも緑色に染まるとのこと。珍しいことなので、本日から近くのストアにぜひ寄ってみてくださいね。

iPhoneを新しいモデルに変える時や、壊れてしまった時など、なんとなく「これってどうなるんだろう?」と思うことはなかったですか?

そんな私たちの心配事に答えるべく、こういう発表がAppleからあるととても安心しますよね。4月22日はあなたなりに「地球に対してできることはなんだろう?」と考えてみてはいかがですか♩

Apple
https://www.apple.com/jp/environment/

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