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AR機能を利用して単語を覚える勉強アプリ「Drops」に未来の可能性を感じる!

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2017/12/10
kumiab海老名 久美

AR機能を利用して単語を覚える勉強アプリ「Drops」に未来の可能性を感じる!

INDEX

「Drops」は、28か国語に対応した、単語学習アプリです。すべての単語がイラストで表示されるので、イメージがわきやすく、勉強しやすいのですが、そこに「拡張現実(AR)」機能が加わり、新たな可能性を見せてくれるので紹介します!

基本は1日5分の暗記学習

Dropsの基本は、1日5分の暗記学習です。たった5分でも、実際にやってみると、かなりの数の単語を覚えることになります。それを続けていけば、いつの間にか、知っている単語が思った以上に増えているという具合です。

28か国語に対応!

学習できる言語は、なんと28種類もあります!

おなじみの「英語」もアメリカとイギリスの2種類ありますし、スペイン語、フランス語、韓国語など多彩な言語から、好みのものを選べます。

 

また、「初心者」か「中級」かというレベルも選択できます。

スワイプで単語を選別

たくさんの分野の中から、学習したい分野を選択します。

単語がイラストとともに表示されるので、確認します。

単語を知っていたら、イラストを上方向にスワイプして、知らなかったら下方向にスワイプします。

拡張現実を利用して単語を復習

「知らなかった単語」としてスワイプした単語は、「学習した単語」画面に表示されます。ここで、重点的に復習できるのですが、「ARビュー」をオンにすると、カメラを通して見た現実世界に、復習すべき単語が表示されるのです!

「ARビュー」をオンにしたら、カメラをキャリブレーションします。

キャリブレーションが済むと、何やらイラストが画面内に表示されます。

イラストをタップすると・・・

単語が表示されました!画面を別の方向に向けると、また別のイラストが表示されます。

実際のところ、現実の景色にふさわしい単語が表示されるのではなく(スクリーンショットではたまたま合っていますが)、ランダムに表示されるので、「なぜそこにアスリートが!?」というような驚きの連続だったりするのです。

「ARビュー」機能は、まだ「未知の可能性を感じる」という段階ですが、これがもっともっと洗練されて、実際のモノの名前と連動するようなことになったら、いっそうスゴイ環境で勉強できることになりそうです。

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#アプリ#英語#AR#勉強

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

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