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無料アプリこれまで以上に便利! IFTTTに「カレンダー」と「App Store」を使ったアプレットが追加された♫

これまで以上に便利! IFTTTに「カレンダー」と「App Store」を使ったアプレットが追加された♫

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2017/04/04
kumiab海老名 久美


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さまざまなサービスやアプリ同士を連携させて、処理を自動化できる「IFTTT」の便利さについては、これまでにも何度も紹介していますが、先日のアップデートで、iOSの「カレンダー」と「App Store」に接続できるようになり、これまで以上に便利になったので、あらためて紹介しますね!

IFTTTからカレンダーとApp Storeにアクセスできるようにする

IFTTTで「カレンダー」または「App Store」を使えるようにするために、先に設定が必要です。

「Search」画面で、まずは「カレンダー」の設定画面を探します。

検索ボックスに、「iOS」と入力すると、連携可能なiOSアプリのアイコンが表示されるので、「iOS Calendar」をタップします。

次に、「Connect」をタップします。

カレンダーへのアクセスを許可するかどうかを聞かれるので、「OK」をタップします。これで、IFTTTで「カレンダー」にアクセスできるようになります。

同じようにして、今度は「App Store」を探します。

検索ボックスに、「app」と入力すると、「Apple App Store」というアイコンが見つかるので、これをタップします。

「Connect」をタップします。App Storeに関しては、ポップアップなどは表示されないので、これで設定はOKです。

使いたいアプレットを作る

あとは、使いたいアプレットを作るだけです。「アプレット」というのは、以前のIFTTTでは「レシピ」と呼ばれていました。

執筆時点では、IFTTTを起動すると、トップ画面に「15 Applets for iOS」という特集が組まれています。これをタップすると、すぐに使えるアプレットが見つかりますので、この中から探すのが早くて簡単です♪ もちろん、オリジナルのアプレットも作れますが、どう使うと便利なのかを手っ取り早く知るには、特集を見るのが一番です。

たとえば、「Track your work hours in iOS Calendar(勤務時間をiOSカレンダーに記録する)」アプレットでは、勤務地を登録しておくと、その場所に着いた時間とその場所から離れた時間を検知して、カレンダーに記録を残してくれます。

「Turn on」をタップして、アプレットをオンにします。

「Location」で「Edit location」をタップし、場所を登録します。住所を検索してもよいですし、現在地を設定することもできます。

続いて、記録を残すカレンダーを選択して、「Save」をタップすれば、このアプレットの設定は完了です。あとは、アプレットが実行されるのを待つだけです。

App Storeを使ったアプレットの例としては、「Get an email when a specific app's price drops(指定したアプリの価格が下がったらメールで知らせる)」というものがあります。

アプレットをオンにして、アプリ名またはアプリのURLをセットするだけです。

似たような名前のアプリが多いと、アプリ名では検出できずに保存できないようなので、アプリのURLをコピー&ペーストするのが確実です。

 過去に紹介したレシピ(現アプレット)

オリジナルのアプレットを作りたい場合は、過去に紹介した以下の記事をご覧ください。デザインは多少異なりますが、しくみは同じですので、参考になると思います♪

画面はすべて英語なので、とっつきにくい印象があるかもしれませんが、iPhoneやiPadでしか使えない便利なアプレットがたくさんありますので、ぜひチャレンジしてみてください。

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

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