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iPhoneの設定・使い方月末がいつもピンチ。iPhoneのデータ通信量を節約する6つの方法

月末がいつもピンチ。iPhoneのデータ通信量を節約する6つの方法

iPhoneの設定・使い方

2016/08/28
iphonegirlisuta編集部(スマホ)


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ここ数か月、「データ量残り1GBのお知らせ」というメールが届くようになりました。

屋内では常にWi-Fiを使用しているし、データ通信量を消耗するような使い方をしているわけではないのに…。

こういう時、何を見直せば、データ通信量が節約されるのか、まとめてみました。

  • アプリのデータ通信量を節約
  • バックグラウンド更新をOFFにして節約
  • Wi-Fiアシスト機能をOFFにして節約
  • Facebook動画の自動再生をOFFにして節約
  • Twiiter動画の自動再生をOFFにして節約
  • Instagramの動画自動読み込みをOFFにして節約

意外にも、意識せずにデータ通信量を使用していることは多いのです。

1.アプリのデータ通信を設定する

データ通信をしていなさそうなアプリも、実は密かに通信をしていたりするんです。

[設定]→[モバイルデータ通信]で、データ通信をしているアプリが分かります。

このアプリの中で、使用していない、またはデータ通信が必要ないアプリ(写真や設定)は、データ通信をOFFにしておきましょう

【関連記事】3日で1GB超えたくない!恐怖の通信制限から逃れるミニテク

2.アプリのバックグラウンド更新をOFFにする

モバイルデータ通信に続いて見直したいのは、アプリのバックグラウンド更新

[設定]→[一般]→[Appのバックグラウンド更新]から設定することができます。

一括ですべてOFFにしても良いかもしれませんが、アプリの利便性が低くなるので、よく使うアプリは自動更新をONにするのをおすすめします。

3.知らずに通信量を使うWi-Fiアシストをオフ

iOS 9から加わったこの機能はデフォルトでONになっています。

この機能をONにしておくと、Wi-Fiの電波が弱いところで自動的にモバイルデータ通信に切り替えてくれます。

ですがそのために、Wi-Fiに接続していると思って動画を見ていたのに、知らない間にモバイルデータ通信に切り替わり、何GBも使ってしまっていた! ということが起こってしまうんですね。

【関連記事】【iOS 9】Wi-Fiが弱いと自動でモバイルデータ通信になる「Wi-Fiアシスト」をオフにする

4.Facebook動画の自動再生をオフ

Facebookのフィード上にある動画を自動で再生してくれる自動再生機能は、とても便利ですが、知らないうちにデータ通信量が膨大になっていたりします。

Facebookアプリを起動して、右下にある[≡]をタップ→[設定]→[アカウント設定]→[動画と写真]で、自動再生の枠を「Wi-Fi接続時のみ」に変更します。

これでフィードに流れてくる動画は自動再生されず、データ通信量の消耗を防げます。

【関連記事】Facebookが重い!動画の自動再生をオフにして通信容量&バッテリーも節約

5.Twiiter動画の自動再生をオフ

Facebook同様に、Twitterもタイムラインに流れてくる動画の再生条件設定ができます。

Twitterアプリを起動し、[設定]→基本設定にある[データ]で、動画の自動再生を「Wi-Fi接続時のみ」にします。

思っているより流れてくる動画の量が多いですから、地味にデータ通信量を消耗しているのでしょうね。

6.Instagramの動画自動読み込みをオフ

Facebook、Twitterに引き続き、動画が大量に流れてくるInstagramでも、データ通信量を軽減するための設定が可能です。

 

Instagramアプリを起動し、[設定]→[携帯ネットワーくデータの使用]をONにします。

すると、今まで自動で読み込みされていた動画が、手動に切り替わり、データ通信量が節約できますよ♪

以上が、モバイルデータ通信量の見直しでした!

みなさんもこの機会に設定を見直してみてはいかがでしょうか♪

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