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ライフスタイル「今日はどれくらい使った?」が一目で分かる、使いやすいデータ通信量追跡アプリ「smartapp」

「今日はどれくらい使った?」が一目で分かる、使いやすいデータ通信量追跡アプリ「smartapp」

ライフスタイル

2016/05/07
kumiab海老名 久美


制限を超えると、通信速度が劇的に遅くなったり、通信できなくなったりするため、iPhoneのデータ通信量を気にしている人は多いですよね。そういう人にお勧めなのが、データ通信量を追跡できるアプリなのですが、常駐させておきたいと思えるデザインのものが、なかなかありませんでした。

でも、先日リリースされた「Advanced Data Usage Tracker - smartapp」は、見やすくてデザインもシンプルなデータ通信量追跡アプリです!

最初に、画面の指示に従って、通知や位置情報の利用を許可したり、データプランの設定を行ったりします。

たとえば、私の場合は、「Prepaid(プリペイド)」で、データ使用料の上限は「3GB」、期間は「1 Month(1か月)」、期間の始まりはその月の1日、と設定します。

あとは、放っておくだけ。

通知センターにウィジェットを追加すると、ウィジェットで、サッとその日の通信量を確認できるので、とても便利です!しかも、その日の通信量の上限(設定した1か月の通信量を日割した値)を超えていないかどうかも、一目で分かります。

アプリでは、3G/4G、Wi-Fi、Roaming(ローミング)のそれぞれのデータ通信量を確認できます。

紫色の「DATA USAGE」をタップすると、日別のデータ通信量と位置情報を見ることもできます。

「USAGE DETAILS」をタップすると、週および月のデータ通信量が確認できるので、どの時点で多く通信したのかが分かり、プランを変更する際に参考になります。

Wi-Fi画面では、日々のデータ使用量から、その月の使用量を予測してくれる機能もあります。まだデータが貯まっていないので、このスクリーンショットではその予測が出ていませんが。

情報を画像で共有することも可能ですが、共有しなくても、情報をメモやEvernoteなどに保存しておいて、後で参照できるようにしておくのもいいですね。

モバイル環境での通信量が分かるのが便利なのはもちろん、Wi-Fi環境での通信量が分かるのも便利です。

キャリアやプロバイダで計算される実際の通信量とは、多少異なるかもしれませんので、smartappの数値を過信することはできませんが、目安にはなると思いますので、上手に利用して、制限されないように気を付けたいですね☆

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

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