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マスクだからこそアイメイクで遊んじゃお。周りと差がつく、“春の注目テクニック・カラー”を集めました!

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2021/03/23
machimachi

マスクだからこそアイメイクで遊んじゃお。周りと差がつく、“春の注目テクニック・カラー”を集めました!

illustration by machi

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まだまだマスクが手離せない時期。顔の大半が隠れてしまう今、やっぱり注目されているのはアイメイクですよね。

今回はそんなアイメイクの中でも、この春気になるテクニック・カラーを6タイプご紹介します!

目頭切開ラインや春カラーに挑戦!

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目頭切開アイライン

ちょっとのテクニックで目元の印象をガラリと変えたいなら、1番のおすすめは目頭切開アイライン。ブラウンのリキッドアイライナーで1〜2mm描き足すだけで目と目の幅もぐっと狭まり、顔全体の印象まで変化します。

ただ、少し長く描いてしまうだけでも印象が変わるので、慎重にちょっとずつ描くのが最大のポイント。

オレンジアイメイク

インスタグラムも美容雑誌も、どこを見てもオレンジの人気は衰え知らず!ピンクよりも腫れぼったくならず、ブラウンよりも柔らかい印象になる無敵オレンジは、一度は挑戦してみたいですよね。

みんなと少し差を付けるなら、今年はオレンジのマスカラに挑戦してみて。オレンジよりも明るい色のアイカラーと合わせれば、一気に春らしいキュートな目元の完成です。

透けパステル

春のワクワク度を加速してくれるパステルカラー。透け感を強くすれば、難易度が高いパープルやグリーンなども抵抗なく取り入れられます。

クリームタイプやリキッドタイプのアイカラーを薄いベールを重ねるように少しずつ塗り重ねて、自分の顔にベストな発色を見つけてみて!

マスクでも抜け感・ツヤ・キラキラを仕込んで

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ベージュのマスカラ

季節が変わっても、ベージュやブラウンのファッションは大人気。そんなシンプルファッションが好みの人には、ベージュのマスカラで一癖プラスするのがおすすめ

ラフに塗ったブラウンのアイシャドウと合わせて、究極の抜け感メイクに仕上がりますよ。

ツヤ&血色アイメイク

今まではチークやリップで血色を出して、頬の高い所や唇の山の辺りにツヤをプラス…ができていたけれど、マスクを着けている今はそれが難しい。

だから目元にツヤも血色も詰め込んで、マスクしていてもイキイキした雰囲気にしちゃいましょう。

目頭にツヤを配置すれば、洗練された雰囲気が演出できるのでおすすめです!

グリッターアイメイク

やっぱりキラキラはかわいい!最近は大きめグリッターから微細なラメまで、一口にキラキラといっても本当に幅広く選べるのがうれしいですよね。

グリッターアイシャドウは普段のメイクにちょい足しするだけで雰囲気が変わるので、ポーチに入れて持ち歩けば、夕方にメイクチェンジで気分転換もできちゃいます♪

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気持ちが明るくなる春の季節は、気になるアイメイクに挑戦してちょっぴり冒険してみるのもアリかも。

ちょっとしたテクニックやアイテムで、春の気分を高めてみませんか?

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