isuta

ユーティリティ通知センターにアプリアイコンを置ける無料アプリ「Shortcuts」がシンプル操作で使いやすい!

通知センターにアプリアイコンを置ける無料アプリ「Shortcuts」がシンプル操作で使いやすい!

ユーティリティ

2015/04/21
kumiab海老名 久美


ホーム画面には置いておきたくないけれど、パッと起動できると便利なアプリは、通知センターの「今日」画面に置いておくと、なにかと便利です。

それができるアプリは、いくつかあるのですが、中でも「Shortcuts」は、無料で使える上、操作がシンプルで使いやすいのでお勧めです!

まず、 Shortcutsを起動して[+]をタップします。

[App shortcut(アプリのショートカット)]、[Web shortcut(Webサイトのショートカット)]、[Contact shortcut(連絡先のショートカット)]、[Custom shortcut(カスタムのショートカット)]の4種類が表示されます。

ここでは、[App Shortcut]をタップします。

iPhoneの標準アプリのアイコンが一覧表示されるので、たとえば、[Notes]をタップします。

アプリアイコンに表示するラベルを入力して、画面右上のチェックマークをタップします。

これを繰り返すことで、最大8個までのアイコンを通知センターに置くことができます。

アプリのショートカットを置くだけではなく、メールアドレスを指定して、アイコンをタップするだけでメールを作成できるようにしたり、電話番号を指定して、電話をかけるようにしたりすることもできます!

また、一覧に表示されないアプリでも、カスタムショートカットでURLスキームを指定すれば、そのアプリに対するアクションを実行できます♪

通知センターに置くアイコンのサイズの変更、ラベルの非表示、アイコン数の追加を行いたい場合は、有料のオプションを購入する必要がありますが、8個置ければほとんどの場合は十分なのではないかなと思います。

操作方法が分かりやすいので、通知センターを使ったショートカットを試してみたい人にもピッタリです!

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

関連記事