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まとめ写真のクオリティーを高めたい人へ。スマホで一眼レフみたいな写真が撮りたいならこの3つのアプリを使ってみて♡
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写真のクオリティーを高めたい人へ。スマホで一眼レフみたいな写真が撮りたいならこの3つのアプリを使ってみて♡

まとめ

2018/09/15
a-osawa大澤藍


写真のクオリティーを高めたい人へ。スマホで一眼レフみたいな写真が撮りたいならこの3つのアプリを使ってみて♡

この記事のINDEX

一眼レフで撮った写真にはスマホでは撮れない臨場があって、いつかあんな写真が撮ってみたいと憧れますよね♡

でも実際、高額な一眼レフを購入するのはなかなか勇気がいる…

そこで、今回は一眼レフで撮影した写真に近づけるための、カメラアプリ3つをご紹介いたします♡

ボケ表現を自在に操れるアプリ『アフターフォーカス』

一眼レフとスマホカメラで一番大きな違いを感じる点は、ボケ表現ではないでしょうか。

近くのものにピントを合わせて撮影することで、遠くのものがしっかりとボケてうつる写真は一眼レフならではというイメージがありますよね。

ボケを入れられるアプリは色々ありますが、範囲の指定方法がおおまかで、思い通り効果を掛けられないということがよくあります。

しかし、この『AfterFocus(アフターフォーカス)』ならそんな悩みも解決してくれます♩

このアプリでは、写真に境界線を描くことで“ぼかしたい部分”と“ぼかしたくない部分”を選択することができ、自分の好きな箇所にボケ効果を掛けることができます♡

これなら、より一眼らしいボケ表現をつくることができそうですよね。

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

花火や滝の撮影におすすめのアプリ『スローシャッター』

動く被写体の躍動感を捉えたいなら『SlowShutter(スローシャッター)』がおすすめです♡

一眼レフで花火や流れる川などを撮影する際には、より被写体の“らしさ”を表現するために、シャッター速度を遅らせて写真を撮る「長時間露光」という機能を使用することがあります。

長時間露光撮影はスマホの仕組み上できないのですが、このアプリを使えば長時間露光風の写真を撮ることができちゃうんです♩

画像元/Slow Shutter

このアプリには3つの撮影モードがありどれも長時間露光風写真を撮ることができます。

その中でも、花火の撮影には光の軌道を捉える「ライトトレイル」、水の流れを撮影するには手振れを補正してくれる「ローライト」を使用するのがおすすめですよ。

実際に撮影してみると、通常は点でしか映らない花火も線で捉えることができ、流れる川の水もより滑らかに表現することができます♡

撮影にはスマホスタンドなどの固定器具が必要ですが、このアプリを使えばスマホで撮影したとは思えない美しい写真を撮ることができますよ。

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

こだわり撮影を可能にしてくれるアプリ『カメラプラス』

構図や画像の調整にこだわって撮影したい人には『Camera+(カメラプラス)』がおすすめ!

このアプリでは、撮影画面にグリッド線が入ったり撮影前に画像サイズを選択できたりするので、構図バランスのいい写真を撮ることができるんです♩

また、画面をタップして焦点を定めたら、「露出」を決めるオレンジ丸を移動させるか、シャッタースピードのマークを押してバーをスライドさせることで撮影前に細かく明るさを調整することができますよ。

他にも「WB」マークからホワイトバランスを調整することができるので、画面全体の色温度を撮影前に調整することも可能です♩

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

一眼レフで撮影したような本物感溢れる写真が撮れる3つのアプリ。

どれも有料のアプリですが、スマホでこんなに本格的な写真が撮れるならお得な気がしませんか?

どのアプリも操作はとっても簡単なので、みなさんもぜひ使ってみてくださいね♩

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