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見られたくない写真を標準アプリ内で隠すには“非表示”機能がおすすめ☆

見られたくない写真を標準アプリ内で隠すには“非表示”機能がおすすめ☆

iPhoneの設定・使い方

isuta編集部(スマホ)


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iPhoneで撮影した写真の中で、見られたくない写真ってどうしていますか?

別のアプリに移動して鍵をつけて保存したり、クラウド上にのみ残していたり、色々あると思うのですが、標準の写真アプリの中にあって、でも“人に見られないように出来るっぽい方法”があったので、ご紹介します♩

写真共有メニューに出てきた“非表示”機能

OSがアップデートされるたびに、共有メニューが増えるなあと感じていたのですが、そのメニューの中に「非表示」という機能を見つけました。

個人的にはなんかすごく奇妙な機能だと思ったのですが、写真アプリ内にある写真を、他の人に見られないように工夫するのは、この非表示機能を使っていきます。

全アルバムから写真を非表示にする方法

ではこの非表示機能の使い方をご紹介していきますね。

まず非表示にしたい写真(複数でも可)を選択したら、共有メニューを開きます。

その中に「非表示」という機能があるので、そこをタップ。そのまま非表示を適用させます。

非表示にしたこの写真は、一体どこに行ってしまったのか。写真アプリ内を確認して回ってみると…

「非表示」という名前のアルバムを発見しました。

中に9枚入っているのにサムネイルが表示されていないので、写真が1枚も入っていない空のアルバムのように見えますね。

確認してみると、先ほど非表示にした写真も入っていました!

そしてこの写真は他のアルバムや、全ての写真の中からは見られず、見られるのは非表示アルバムのみとなっています。

これで他にアプリを使ったり、クラウド上にだけ残すようにしなくても、他の人に特定の写真を見られることを防げそう♩

非表示した写真を再表示させる方法

では非表示にした写真を、再表示させましょう!

再表示させるにはまず、非表示アルバムの中にある写真を選び、共有メニューを開きます。

すると先ほど「非表示」とされていた機能が「再表示」に切り替わっているので、これをタップ。

これで全ての写真やアルバムの中に、無事写真が戻ります♩

他のアプリを使ったり、写真を削除するより簡単なので、見せたくない写真の保存場所に困っていた方は、ぜひ使ってみてくださいね。

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