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iPhoneの設定・使い方【前編】使いこなせば一眼レフのような写真も?意外に知らないiPhoneの標準カメラに備わってる機能

【前編】使いこなせば一眼レフのような写真も?意外に知らないiPhoneの標準カメラに備わってる機能

iPhoneの設定・使い方

2016/08/26
anjuanju


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画像元:Apple(by iPhone)

画像元:Apple(by iPhone)

意外にも、iPhoneカメラで露出が出来ることを知らない人が多く、驚いたことがあります。

当たり前に使っているからこそ、知る機会が少なく、知らないことが多くあるみたいですね。

ということで、意外に知らないiPhoneカメラの基本的な機能を前編、後編に分けてご紹介します!

  • ズームの使い方
  • 画面の明暗を調整する
  • 夜景を綺麗に撮る方法

 被写体から離れててもズームを使えば大丈夫

iPhoneカメラにはズームの表示がないから、ズームは出来ないんだと勝手に思っていませんか?

ズームもちゃんとできますよ!

(1)画面を指2本でピンチアウト

(2)出てきたズームバーで調整

【関連記事】ズーム写真の撮り方

暗い場所も明るさ調整で綺麗に撮れる

カメラロールを見て思ったけれど、撮った写真が全て暗い。そういうことをなくすため、明暗を自由に設定する方法がちゃんとあるんですよ。

(1)被写体をタップ

(2)タップした指を離さず上下に動かして明るさ調整

ちなみに被写体からズレると、せっかく明るくしても元の暗さに戻ってしまうので、そういう時は被写体を長押しして「AE/AFロック」をかけると明るさを維持できます☆

【関連記事】露出補正を使った明るい写真の撮り

夜景を撮る時に欠かせないAE/AFロック機能

やけに明るく写ってしまう夜景写真。AE/AFロック機能を使って撮ってますか?

つかいこなせば、花火のような至近距離で明かりの強い被写体も、綺麗に撮れるようになりますよ。

(1)画面を長押しでAE/AFロックがONになる

(2)明るい場所でロックをかけておくと、夜景が綺麗に撮れる

目的の夜景を撮る前に、明るい室内などでAE/AFロックをかけておきます。

これをしておくことで、夜景などの暗い場所でもiPhoneが明かりを取り込みすぎず、適度な明るさの綺麗な夜景が撮れるんです。

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【後編】使いこなせば一眼レフのような写真も?意外に知らないiPhoneの標準カメラに備わってる機能

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