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FASHIONまぶた全体に立体感を出すならアイシャドウのグラデが必須!2パターンの作り方How To♡

まぶた全体に立体感を出すならアイシャドウのグラデが必須!2パターンの作り方How To♡

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2018/07/04
machimachi


まぶた全体に立体感を出すならアイシャドウのグラデが必須!2パターンの作り方How To♡

illustration / material_2014

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気が付けば、誰に教わるでもなくメイクを始めた時からアイシャドウ、アイメイクは自然に目のキワから眉毛に感じかけて濃い色〜薄い色にするグラデーションをやっているな、と思いませんか?

実際のところ、グラデーションをする意味とか、効果ってなんでしょう。

今回はそんなアイメイクの基本、グラデーションについて掘り下げてみたいと思います!

アイシャドウをグラデーションにする効果

illustration / material_2014

色についての勉強をしたことがある方はもちろん、そうでない方も一度は聞いた事があると思いますが、色には「膨張色」と「収縮色」があります

白を着たら太って見える、黒だと痩せて見えると言われる、アレです。

アイメイクのグラデーションは、その色の特徴を生かして彫りの深さを演出するメイクです。

ただ、実は欧米人のような彫りを作る場合は、定番のグラデーションではなく、二重のラインに濃い色を入れて、まぶた全体に立体感を色で出すという方法になります。(イラストご参照ください)

ちなみに、同じアイシャドウパレットの3〜4色を使うとしても、彫りを作りたい人はグラデーションは必須ですが、逆に彫りの深さはいらないという方は、グラデーションは無視した方がおしゃれに仕上がるなんてこともありますよ♩

そしてグラデーションのもう1つの効果が、でか目効果です。

目のキワに濃い色を使うことで「ここまでが目です」という錯覚を起こし、目を大きく見せる事ができます。こちらはスタンダードのグラデーションアイメイクの方法がやはり効果的♡

綺麗なグラデーションの作り方

illustration / material_2014

綺麗なグラデーションを作るには、メイクブラシを使うことをおすすめします!

手順としては…

  1. ブラシにたっぷりアイシャドウをとる
  2. ティッシュや手の甲で粉をブラシ全体に含ませ、余分な粉は取り除く

ブラシに直接アイシャドウを取ってすぐにまぶたに乗せると、色が濃くなりすぎたり、余分な粉が下まぶたや頬に落ちたりしてしまうことがあるので、この工程を省かないことで綺麗に仕上がります♡

そして、グラデーションの作り方は2パターンあります。

  1. 濃い色→薄い色の方法
  2. 薄い色→濃い色の方法

メイクが苦手な方や初心者さんは①番の方法がおすすめですよ!

①濃い色→薄い色のグラデーション

目のキワに1番濃い色を塗ってから、どんどん中間色、1番薄い色と重ねていきます。

そして2、3回そっと指で馴染ませ、最後に1番濃い色をもう一度キワに塗って目元を引き締めて完了です♡

②薄い色→濃い色のグラデーション

こちらの方法では、アイシャドウの発色を楽しむことができます。そして、なりたい目元を演出するのには最適な方法です!

中間色や濃い色を塗る場所を工夫すれば「離れ気味の目と目を狭く見せる」「タレ目メイク」などのバリエーションが楽しめますよ♩

また、グラデーションの方向は縦だけでなく、横にグラデーション、目の真ん中を1番薄い色にするなどで、見え方や印象が違ってくるので、ぜひ色んな方法を試してみてください。

もしかするとしばらく使っていなかったアイシャドウパレットが大活躍、なんてこともあるかもです♡

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