京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU(ソウソウ)」のベーシックな洋服をあつかう『SOU・SOU Yousou.(ソウソウ・ ヨウソウ)』から、春コレクションがお目見え。
なかでも注目したいのが初登場の国産スニーカーなんです。
和装と洋装スタイル問わず使える新作かばんも同時に登場しますよ。
新作アイテムは公式オンラインストアにて、2月20日(木)正午から先行販売が始まっています。
京都発「SOU・SOU」のテキスタイルデザインがイケてる
「SOU・SOU」は、テキスタイルデザインを製作する京都のブランド。
和服、和菓子などジャンルにとらわれることなく、日本特有の文化をポップに表現しています。
そんなブランドから、待望の国産スニーカーが誕生しましたよ。
「Y. スニーカー」の靴底フォントで雨の日が楽しみになりそう
洋装、すなわち“洋服”を意味する「SOU・SOU Yousou.」には、デザインや細部にこだわりを詰め込んだ、着心地のよいアイテムがそろいます。
「Y. スニーカー」(各 税込2万2900円)は、アート作品のようなシューズ。サイドソールには刀をモチーフにしたラインが配されています。
アッパー全面にプリントされた、象徴的なテキストデザイン“SO-SU-U(ソスウ)”が新鮮ですよね。
シューズ底にまで“SO-SU-U”の数字がギュッと詰まっていて、茶目っ気たっぷり。
靴底が濡れると、まるでスタンプのようにフォントが地面に出現します。憂鬱になりがちな雨や雪の日が、ちょっぴり楽しみになりそうなアイテムですね。
かかとのクッション性や、足先の屈曲性などの履き心地にもこだわっており、長時間のおでかけにもばっちりです。
日本有数の靴の産地である兵庫・神戸で生産された純日本製のシューズで、カラーはつくも(ホワイト)/濡羽色(ブラック)の2色展開。
ベーシックなカラーだからこそテキストが際立つデザインで、サイズは1cm刻みの22~28cmと幅広い展開です。
日本文化をモダンにアレンジした「ひなかご」バッグ
「ひなかご」(税込2万9900円)は、ハンド&ショルダーで使える2WAYバッグ。
かつて江戸時代に多くのお姫さまが乗っていた“カゴ”をイメージしてつくられたのだとか。
表地は京型友禅で染色したそう。SOU・SOUの代表的なテキスタイル“SO-SU-U”が全面に散りばめられています。
裏地はオリジナルのジャガード生地になっていて、エレガントな雰囲気でとってもすてき。
内ポケットが付いていて、鍵などの小物をスッキリ収納できるのもうれしいポイント。コンパクトな見た目なのに、マチもしっかりあるのも◎
通常のがま口金具をアレンジして専門会社に特注したという“がま口パーツ”は、カゴの乗り物部分をイメージしているそうですよ。
「SOU・SOU」の新作アイテムをチェックしよ
「SOU・SOU」の新作アイテムは、伝統的な文化を現代的なデザインに落とし込んでいて、まるで新・日本文化を表現しているよう。
外見だけではなく、履き心地や機能性も重視した“メイドイン神戸”の「Y. スニーカー」や、和・洋どちらの場合でも使える「ひなかご」で、この春は新たな日本文化を感じてみてはいかが?
参照元:若林株式会社 プレスリリース


