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ガジェット【レビュー】トイデジ『Holga Digital』を使ったら散歩がもっと楽しくなった♪

【レビュー】トイデジ『Holga Digital』を使ったら散歩がもっと楽しくなった♪

ガジェット

2016/02/24
anjuanju


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以前ご紹介した『Holga Digital』がtechjo編集部にもやってきましたー!

【関連記事】トイカメラの王様『Holga』のデジカメが登場!撮ったその場でスマホに転送できる

手のひらサイズでとっても軽い!おもちゃのようなところがまたかわいいです♡

付属しているストラップをつけてみるとなんだか雰囲気が出てきました。

『Holga Digital』を使用する際に必要なのは、単3電池SDカード(Wi-Fi対応SDカードも利用可)

電池とSDカードを挿入したら準備完了です☆

画像比率コントローラーを回転させて、[OFF]から[135]または[120]に変更するとLEDが赤く点灯して電源が入ります。

それではさっそく外に出掛けてみよう!

絞りの比較

絞りはF2.8(曇りマーク)とF8(晴れマーク)のどちらかを選びます。

▼F2.8で撮影

F2.8で撮影すると、光を多く取り入れるので、白っぽくふんわりとした印象の写真に仕上がります!

白飛びしてしまっても、なんだか味のある写真になります♪

▼F8で撮影

F8で撮影すると、輪郭のはっきりした写真に仕上がります!

F2.8に比べ、色も強くでるのでよりレトロな雰囲気が出せます。

カラーとモノクロの比較

また、「モノクロ」「カラー」かも選択することができます。

『Holga Digital』はトイカメラにしては画素数が800万画素と多いので、カラーではしっかりとした写真に仕上がります。

なのでトイカメラっぽさを出したいのであれば、モノクロがおすすめ。

アスペクト比は1:1(正方形)か4:3(長方形)

ファインダーが正方形なので、4:3だとファインダーから見た画と少し違う写真が撮れます!個人的には1:1がおすすめです。

長時間露出モードも使える!

そしてシャッターを長押しすると「長時間露出モード」に。

しかしこの「長時間露出モード」の扱いがまた難しく、光のある場所でうっかり長押ししてしまうと、白くとんだ写真が撮れてしまうのでご注意を!

データ転送はWi-Fiで簡単!

今回使ったSDカードはWi-Fi対応のSDカード「Flash Air」だったので、データを送る際は「Flash Air」のアプリをダウンロードし、Wi-Fi環境下でデータを転送しました!

SDカードを使用するのでフィルム枚数を気にせずばんばん撮れますし、ちょっとした外出に連れていくと散歩が数倍、楽しくなります♪

『Holga Digital』が気になった方は公式サイトから確認してみてくださいね。

トイカメラ、トイデジに興味がある方は『Holga Digital』がおすすめですよ☆

参照元:Holga/Holga Digital

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