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FASHIONこの冬ほしいのは一生モノのニット。日本発の「バトナー」には一度着ると手放せなくなる逸品が勢揃いです

この冬ほしいのは一生モノのニット。日本発の「バトナー」には一度着ると手放せなくなる逸品が勢揃いです

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2020/11/18
manami.abemanami


この冬ほしいのは一生モノのニット。日本発の「バトナー」には一度着ると手放せなくなる逸品が勢揃いです

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冬のおしゃれコーデに欠かせない、暖かいニット。その年のトレンドを取り入れたプチプラアイテムも素敵ですが、長年着続けられる「とっておきの1枚」をそろそろ見つけたいですよね。

今回ご紹介するのは、山形県で生まれたブランド「BATONER(バトナー)」。おしゃれさんがこぞって注目しているブランドで、ぜひこの冬ゲットしてほしいアイテムがそろっているんです♡

ニットウエアブランド「BATONER」

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BATONERは、山形県寒河江市で誕生したブランド。山形県はニットの産地として知られており、さまざまな製品を手がけてきたファクトリー「奥山メリヤス」のブランドとして立ち上がったそうです。

BATONERがおしゃれさんに愛される理由は、やはりそのクオリティの高さ。世界でも有数の機械や昔から変わらない手作業、職人の経験と知識が組み合わさり、世界に誇るニットウエアを作り出しています◎

高い技術と良質な天然の糸

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高度な縫製技術を持った職人がそろっているのも、BATONERの魅力のひとつ。現在では、パーツをひとつひとつ手作業で繋ぎ合わせる「リンキング」と言われる工程ができる職人も減ってきており、貴重な技術になってきているそうです。

BATONERのニットに用いられる糸も、山形県寒河江市にある紡績工場で作られているもの。国内でも有数とされる技術によって紡がれる良質な天然の糸が、BATONERらしい柔らかい風合いを生んでいるんです。

こまめなケアで長く着られる♪

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冬に重宝するニットですが、着ているうちにすぐ毛玉ができたり、形崩れしてしまったりすることも…。実はこまめにケアをすることで、繊細なニットも長く着ることができるんです◎

BATONERの公式サイトによると、ホコリを払うようにブラシをかけることで毛並みが揃い、毛玉ができにくくなるんだとか。カビを防ぐためにも、一度着たあとに休ませることが大事だといいます。

BATONERの価格帯は1〜5万円台。簡単に決められるお値段ではありませんが、一生モノとしてゲットするのはアリですよね♪

インパクトあるノルディック柄がかわいい♡

@mer__kana / Instagram

シンプルなニットも素敵ですが、せっかくなら冬らしいアイテムを選んでみませんか?

こちらの「Women MOHAIR NORDIC CREW NECK Ivory」(税込3万800円)は、胸元と裾部分にノルディック柄がデザインされた商品。おしゃれな洋画に出てくるような、クリスマス感が漂うかわいらしいニットですよね♡

厳選した天然素材を使用しているため、ふんわりとした柔らかな風合いが特徴なんだとか♪

とっておきの1枚をゲットしてみる?

高クオリティかつトレンドに左右されないデザインなので、長く着続けられるBATONERのニット。今年1年頑張ったご褒美に、一生モノのニットをゲットしてみませんか?

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