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頑張りすぎないのがおしゃれ顔のヒケツ。今年こそは垢抜けたいあなたに「引き算メイク」のポイントを教えます

FASHION

2021/01/02
kana_kikuchiカナ

頑張りすぎないのがおしゃれ顔のヒケツ。今年こそは垢抜けたいあなたに「引き算メイク」のポイントを教えます

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全パーツに力を入れた「盛れる」メイクもかわいいけれど、なんだかイマっぽくはない気がする…。

最近はそんなお悩みを抱える方が、増えているのではないでしょうか?

なりたいのは、サロモのような“ラフでヘルシーなおしゃれ顔”。

そんな方に向けて、作りこみすぎていないのにかわいく見える「引き算メイク」のポイントをご紹介します。

「引き算メイク」とは?

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「引き算メイク」というワードは、度々耳にしますよね。

引き算メイクとは、強調したいパーツ以外の部分を普段より控えめに仕上げることで、メイク全体のバランスをとる手法のこと。

抜け感のある引き算メイクは、きっちり仕上げるところと、ラフに見せるところの差を持たせるのが重要です。

まずは、ポイントとなる部分を決めて、それ以外の要素をできるだけナチュラルに整えていくイメージでメイクしていきましょう。

ナチュラルな仕上がりがマスト / ファンデーション

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肌の欠点を全て隠してしまうような厚塗り感のあるベースメイクでは、抜け感は演出できません。

RMK(アールエムケー)の「リクイドファンデーション(税込4,950円)」は、健康的なツヤが手にはいると話題のアイテム。

ナチュラルなのに程よくカバー力もあり、まるで素肌がきれいになったかのような自然な仕上がりなんです。

軽いのにしっとりとした着け心地で、1年中使えるのも嬉しいポイントですよね。

じわっと血色感 / クリームチーク

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内側から滲んだようにナチュラルな血色感を演出するには、肌にピタッと密着する、クリームタイプのチークがおすすめ。

OSAJI(オサジ)の「ニュアンスフェイスカラー(税込2,750円)」は、頬だけでなく、目元や唇にも使用できる、マルチユースコスメなんです。

これ1つで簡単にワントーンメイクができるので、持っておいて損はないアイテムですよ。

ナチュラルなツヤ / ハイライトバーム

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人工的でギラギラとしたツヤは、引き算メイクには不向き。あくまでも、ナチュラルで自然なツヤ感を意識しましょう。

hince(ヒンス)の「トゥルーディメンションラディアンスバーム(税込3,300円)」は、濡れたような発光感が得られるアイテム。

スティック状なので、テクニックいらずで使いやすいところも、ハイライトバームの特徴です。

おしゃれ顔の必需品 / カラーマスカラ

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黒のマスカラは、まつげの主張が強くなってしまい、重たい印象を与えてしまうことも…。

トレンド感のあるメイクをするには、カラーマスカラの使用がおすすめです。

ピンク系なら、血色感がでて色っぽい印象に。寒色系なら、ぱきっとクールで知的な印象になりますよ。

メイクのメインカラーやパーソナルカラーなどを参考に、自分に合ったカラーを探してみて。

迷ったらベージュマスカラ

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色に迷ったとき、まず試してほしいのはベージュ。

まつげに塗るだけで、ふわっと柔らかい雰囲気のおしゃれ顔になれちゃうんです。

根元からたっぷり塗ると目の印象が薄くなりすぎてしまうため、根本部分を外して、中間部から毛先にかけて色を乗せるのがおすすめですよ。

毛流れ重視の眉メイク / 眉マスカラ

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眉毛は、顔の印象を大きく左右する需要なパーツですよね。

ナチュラルなのにきちんと整えられた毛流れが、イマっぽい眉メイクへの近道なんです。

LAKA(ラカ)の「ワイルドブロウシェイパー(税込1540円)」は、毛流れを整え、キープしてくれる優れもの。

無色の液なので、眉毛の主張が強くなりすぎず、自然な立体感を演出できるのが嬉しいですよね。

自分に似合うメイク、見つけた!

@ichiyo9281 / Instagram

今回は、作りこみすぎていないのにかわいく見える「引き算メイク」のポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

素のパーツを生かしたメイクなので、練習していくうちに、自分のチャームポイントを認めることになり、自己肯定感の向上にもつながるはず。

今年こそは、「盛れるメイク」から「おしゃれに見える引き算メイク」にチャレンジしてみてくださいね。

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