CULTURE 狂おしいほどの恋を表現…♡まるで大輪の花が咲いたようなライトがロマンティック

狂おしいほどの恋を表現…♡まるで大輪の花が咲いたようなライトがロマンティック

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Akira Sawaumi



@juniperdesignbklyn/Instagram

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ロマンティックなインテリアに囲まれていたい…。

そんな人にぴったりな照明器具を見つけました!

ネーミングの由来は「花占い」

天井を見上げると、大輪の花が咲いたようなペンダントライト「Love Me Not|ÀLa Folie(好き、嫌い|狂おしいほど)」。

米・ニューヨークのブルックリンにあるデザインスタジオ「ジュニパー」が制作、アーティストのPascale Girardinさんがデザインしています。

ネーミングの由来となっているのは、デイジーの花びらを「好き、嫌い…」と言いながら、1枚ずつ摘んでいく「花占い」。

そんなノスタルジックな子供時代の思い出から、着想を得ているのだそう。

狂おしいほどの恋を表現♡

そして、このデザインでは、特にネーミングの後半部分を表現しているのだとか。

「狂おしいほど」という意味のフランス語が示す通り、熱狂的に恋に落ちている状態を表現したライトなのです♡

ユニークな素材を使用☆

まるでセラミックのような光沢は、ドイツのメーカーEvonikによって開発されたユニークな素材「磁器仕上げのアクリル」を使用しているから。

ふわりと軽い素材なのにも関わらず、まるで磁器のような美しさが印象的です。

瑞々しい花びらの1枚1枚が美しいペンダントライト「Love Me Not|ÀLa Folie」。

価格は6千ドル(日本円で約66万円)となっています。

残念ながら日本への発送はしていないそうですが、気になった方はぜひ公式インスタグラムなどをチェックしてくださいね♪

Juniper ― Lave me or not
http://www.juniper-design.com/portfolio/love-me-not/

Instagram (juniperdesignbklyn)
https://www.instagram.com/juniperdesignbklyn/

インテリア(まとめ)

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