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2020上半期占いおひつじ座の占い

2020年上半期 おひつじ座の占い

HOROSCOPE


おひつじ座

3/21~4/19占い師 : SUGAR

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犀の角のようにただ独り歩め

2019年はおひつじ座の人たちにとって、どこか“猶予期間の終わり“を予感させるものだったのではないでしょうか。

その点、2020年は上半期からいつ「本番」が始まってもおかしくないというくらい、運気のボルテージを一気に上げていく時期に突入していくのだと言えます。

ここまで来たら、もう余計ないい訳はしないこと。2〜3年後に実現していきたい目標を掲げつつ、ただ行動をもって、予感を確信へと変えていくこと。それが出来たとき、あなたは責任の重荷と引き換えに得た自由の晴れやかさを、具体的な結果に基づいて実感していけるはず。

『ブッダのことば』(中村元訳)の中に「林の中で、縛られていない鹿が食物を求めて欲するところに赴くように、聡明な人は独立自由をめざして、犀の角のようにただ独り歩め」という言葉が出てきますが、これはまさに今期のおひつじ座のあなたに向けられたものと言っても過言ではないでしょう。

一歩進むごとに迷いを振り払い、歩みは止めず、悠然と先を見据えていきたいところです。

2020年上半期、各月の運勢

1月「最終ゴールの書き換え」

やぎ座で太陽と土星と冥王星が重なる1月13日は、「権威的なものの転倒と打破」という過激な意味をもつ、三十数年に一度の決定的な時代の節目。おひつじ座にとっては、特に「社会的成功や最終的なゴール目標の書き換え」や、それに伴う親や目上の立場の人間に対する怒りや怨みなど未消化な感情をいかにときほぐしていけるかに焦点が当たっていきやすいでしょう。いずれにせよ、今月を前後して、古い価値観はひとつの終わりを迎えていくことになるはず。その必然性をしかと認識していくべし。

2月「野心を燃やせ!」

2月16日には、おひつじ座の守護星である火星がやぎ座入りします。

困難だと思うことにもあえて挑戦していくファイティング・スピリットが燃え上がりやすいタイミングなので、いつも以上に高い成果目標を自分に課してみたり、強力なライバルに打ち勝つこと意識してみてください。いつも以上の実力や勝負強さが引き出されていきやすいでしょう。そこから結果的に、人生を新しい方向へと切り開いていく強い信念が育まれていくはずです。

3月「大号令のタイミング」

春分前後の20日から23日にかけて、「有言実行」の火星が「拡大発展」の木星、「極大化」の冥王星と連続的に重なっていきます。木星と冥王星の組み合わせは、過剰なまでの欲望の肥大化を表しますが、そこに実行部隊の火星が加わるこのタイミングで始めたことは、非常に弾みがつきやすく、かなり長続きしていきやすいはず。このタイミングで何を始めるべきか、あらかじめよく考えて準備しておくといいでしょう。

4月「予測不能なコース・チェンジ」

14日から15日にかけて、今度はおひつじ座を運行している太陽が、木星・冥王星と連続してスクエア(凶角)をとり、強制的に人生が違うコースへ切り替わっていきやすいタイミングになります。ただ、3月とは違って今回は、自分では何が起こるかほとんど予測不能なのですが、ここで回り道や脱線をしておくことで、それが結果的にあなたの人生の幅を広げてくれる大きな財産ともなっていきやすいでしょう。どうせ踏み外すなら盛大に。そして躊躇することなく行っていきたいところです。

5月「ここでいったん振り返りを」

5月11日に木星が、14日には土星が相次いで逆行を開始し、いずれも9月まで続いていきます。このタイミングで、今年の怒涛の押し展開がひと段落し、この数カ月を振り返りつつ、自らの活動の広げ方や落としどころについて改めて考え直していくことになるでしょう。あるいは、ここで「常識」や「普通」についてもう一度疑ってかかって、自分が安易な図式にのっかっていないか、信頼できる相手に相談してみるのもいいかも知れません。

6月「腹をくくって決心する時」

6月21日には日食新月が起き、西日本では大きく欠けていくのが見られます。日食新月の起きるかに座はおひつじ座から数えて4番目の位置関係にあり、これは「心理的基盤」や「心の拠り所」の意味。自分はどこに属していたいのか、何に対して一体感を感じているのか。そして、“なぜ“自分は仕事をし、誰かと関わろうとしているのか。そうした活動の動機づけに対し、鋭くえぐるような自覚が促されていくでしょう。自分と向き合う時間をきちんと作っていければ、心を一つに固めていくには絶好のタイミングとなっていくはず。

2020年上半期、おひつじ座に口癖にしてほしい言葉

「朕は国家なり」

独立国家は、まずひとりの人間の精神のうちに生まれ、そこでは「自治」こそ社会の主体となる。ルイ14世がまだ駆け出しの若い頃に発したとされるこの言葉も、高慢な妄言としてではなく、もう他の誰かに自分自身を託したりはしないのだという、ある種の独立宣言と言えます。

ニシイズミユカ

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