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日本工芸品通販サイト「OMOISHOP」 の前年度総売上の7割を10代・20代が占める

最新プレスリリース

配信元:PR TIMES



日・米にサーバーを置く、日本の工芸品通販サイト「OMOISHOP」を運営する合同会社KASASAGI(本社:大阪市鶴見区茨田大宮2-7-14代表:塚原大)は前年度(2020年度)のOMOISHOPの総売上の73.3%を10代・20代が占めることを発表します。


◼️OMOISHOP とは
OMOISHOP
合同会社KASASAGI が掲げる「経年美化」の価値観を日本の手仕事を通して体現する為の通販サイトです。経年美化とは持ち主の消費活動と共にそのモノに想いや愛が蓄積する事で「愛着」が強く湧き、その人の心がより豊かになる消費の在り方・価値観です。
経年美化の消費を促す為、全ての商品に対し、作り手の想いや商品に対するこだわりを掲載しています。
また日本全国の職人・事業所様と提携を結ぶ事で、名入れやカスタマイズのような柔軟なオーダーメイド対応や、難易度が非常に高い修理も受け付けています。

OMOISHOP:http://omoishopjp.com

◼️手仕事市場について
日本の伝統産業は2015年にはピーク時の5分の1にまで縮小しており、特にインバウンドで支えられていた事業所は疫病の影響により大変苦しい状況に置かれています。
しかしながら世界のトレンドはSDGsによる持続可能な社会への取り組みにより、特に米国においては数年前から“Ethical”(倫理的な)という言葉がよく聞かれるようになりました。その派生で“Ethical Consumption”といわれる環境や社会により良い消費の増加傾向が非常に強く見られます。
日本においても「エシカル」というワードの検索数が2010年9月に4.6万件だったものが2014年6月には42万件を記録するなど、非常に将来性のあるマーケットです。

◼️若者に人気の背景


購入者の中で最も高い割合を占めていたのがZ世代(1990年代中盤以降生まれ)と呼ばれる年代の方々です。Z世代の特徴として、次のような特徴が挙げられます。
1. デジタルネイティヴ
2. 個性を大切にする
3. モノよりコトを消費する
実際に「人と被るのは嫌」「持ち物で自分の個性を表現したい」「ただのモノではなく新たな消費体験を購入したい」と言われるZ世代の方が非常に多く、高単価・高品質な製品をご購入頂いております。
想いのこもった、人の手から生み出される製品は、その背景に素敵な物語や職人さんの信念があります。自分のルーツとその背景を照らし合わせながら個性を表現する媒体として非常に大きな可能性を秘めていると言えるでしょう。

◼️前年度一番売れたモノ

前年度の売り上げランキング一位は「包丁」です。既に日本の包丁は海外でも評価が非常に高く、最近ではフレンチのシェフの方々にもご使用頂いているなど、その可能性は国内に留まらず世界各国の本職の方々に使用されています。OMOISHOPで取り扱いの包丁は切れ味・デザインはもちろんのこと、名入れやロゴ入れ等のオーダーメイドに柔軟に対応しているという点で、お客様から高い評価を得ています。その為、直近では包丁をプレゼント用でご購入頂くケースも増加しています。

◼️調査結果
弊社が独自におこなった調査結果では総売上の73.3%を10代・20代が占めることが判明しました。OMOISHOPの「信頼性」と「修理ができる事」が高く評価されている事がわかりました。弊社は、全国の取り扱いメーカー様や修理専門の職人様と直接提携を結ぶ事で、柔軟な顧客対応を強みとしてきました。最近では「OMOISHOPを見るといいものが揃ってるという安心感がある」といった声もいただいております。また修理件数も増加傾向にあり、お客様が「壊れてもまだ使う」といったケースも増えてきています。引き続き全国各地の事業者様と一丸となり、「経年美化の消費体験」を提供して参ります。
調査概要:期間 2020/9/15-2020/12/31


◼️KASASAGI について
合同会社KASASAGI
弊社は平均年齢20.4歳(2021年1月時点)の若手ベンチャー企業です。海外大学進学者や伝統分野での現場経験が豊富なメンバーで構成されています。

HP:http://kasasagi311.com

◼️事業
・OMOISHOPの運営
・新商品の開発事業
・海外進出支援事業
・PR事業

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