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最新プレスリリースLIXILのIoTシステムを導入した新築分譲住宅「IoT住宅 with LIXIL」の試験運用を5月より開始

LIXILのIoTシステムを導入した新築分譲住宅「IoT住宅 with LIXIL」の試験運用を5月より開始

最新プレスリリース

配信元:PR TIMES





~家電、建材、住宅設備機器などを1つのアプリで操作できるIoTシステムを新築分譲住宅で初めて導入~

 関東を中心に不動産の販売を行うケイアイスター不動産株式会社(本社 埼玉県本庄市、代表取締役 塙 圭二)は、不動産業界のあらゆる課題解決とともに、経営理念でもある「豊(ゆ)・楽(た)・快(か)」な暮らしの創造を目指す為、ITを駆使した新たなサービスに取り組んでいます。この度、その取り組みの一環として、株式会社LIXIL(本社:東京都江東区、代表取締役社長:瀬戸 欣哉、以下:LIXIL)が4月2日(月)より販売する住宅向けIoTシステム「IoTホームリンク Life Assist」を新築分譲住宅で初めて採用した「IoT住宅 with LIXIL」の試験運用を5月から開始します。

 LIXILの「IoTホームリンク Life Assist」は、家電、建材などの住宅設備機器を1つのアプリで操作できる住宅向けIoTシステムです。当社では、LIXILの協力のもと、同システムを当社の新築分譲住宅に試験的に導入します。



 「IoTホームリンク Life Assist」は、家電だけではなく建材、住宅設備機器などを操作・連携させる「ホームコントローラ」と、スマートスピーカーやカメラ及び各種センサを操作・連携させる「リンクコントローラ」を、LIXIL独自の技術により融合させることで、1つのアプリで住まいをトータルに連携させる新しいシステムです。これにより、今までは家電であれば同じメーカーごと、もしくは単体ごとでの操作しかすることしかできませんでしたが、今回のサービスを導入することで、住宅内のさまざまな操作機器と各種センサが連携し、スマートスピーカーやスマートフォンアプリによる一括管理・コントロールのほか、普段何気なく操作している玄関ドアの開閉など、建材を操作することでも、エアコンや照明を自動で連動させることが可能となり、居住者のライフスタイルに合わせた多様な操作を通じてこれまでにない快適な住生活の可能性を広げます。







 LIXILのZEH推進営業部の向田直樹氏は「IoTホームリンク Life Assist」と当社の「IoT 住宅」との融合について、次のように述べています。「Life Assistは、ご家族の皆さまが気軽にご活用でき、便利と安心を実感いただける機能を実現しています。この機能を、ケイアイスター不動産さまの『IoT住宅』に導入いただき、大変光栄です。」
 
 当社では「IoT 住宅with LIXIL」の試験運用を5月より開始し、当社物件を販売する不動産仲介業者を対象とした内覧会を5月中旬にさいたま市で開催する予定です。

 当社は、不動産仲介会社の住宅販売事業における商談機会と売上げ拡大を支援するために、ITを活用した様々なサービスを業界に先駆けて提供してまいりましたが、この「IoT 住宅」を通じて、新築戸建住宅に新しい付加価値を提供し、不動産仲介会社の商談機会と販売促進をさらに強力に支援してまいります。また、不動産業界の皆様から様々なご意見をいただきつつ、これからもさらに「IT技術を導入した新しい住まいのご提案」を推進してまいります。




■ケイアイスター不動産とは
 「豊かで楽しく快適な暮らしの創造」を経営理念に、高品質だけど低価格な住宅の提供を行っています。
地域密着型の総合不動産業として、関東を中心に1都8県(埼玉、群馬、栃木、茨城、千葉、神奈川、福岡、愛知)で多角的な事業を展開。新築戸建を中心として年間2000棟以上の販売(※)。2017年3月期の売上高は512億円(※)。デザイン性を重視し「ケイアイフィット」「カーザスタイル」「はなまるハウス」等、価格帯の異なる商品や地域特性を考慮し、お客様のニーズに対応しています。(※グループ連結数値)


【会社概要】
社 名:ケイアイスター不動産株式会社 表:代表取締役 塙 圭二
所在地:〒367-0035 埼玉県本庄市西富田762-1
資本金:82,105万円
設 立:1990年11月
社員数:562名(2017.4.1現在)
U R L :http://ki-group.co.jp/
事業内容:戸建分譲事業、注文住宅事業、総合不動産事業 ほか

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