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最新プレスリリース感情解析×すごろくでメンタルチェック?!スマートメディカルが東京メトロアプリ利用者を元気にする感情解析コンテンツ、「メトロエール」をリリース

感情解析×すごろくでメンタルチェック?!スマートメディカルが東京メトロアプリ利用者を元気にする感情解析コンテンツ、「メトロエール」をリリース

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配信元:PR TIMES





「東京メトロアプリ」にEmotion AI「Empath」を搭載した新コンテンツが登場

スマートメディカル株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:柴﨑 望、以下スマートメディカル)は、東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、社長:山村 明義、以下:東京メトロ)が運営する公式アプリ「東京メトロアプリ」期間限定コンテンツ(2017年9月29日~12月29日まで)メトロラボ2017「メトロエール」において、当社が運営する感情解析AI「Empath」の提供を開始しました。「メトロエール」は音声感情解析により元気度を測定し、元気度に応じたエールをユーザーにとどける新感覚メンタルチェック・コンテンツです。路線すごろくを進めながら楽しく感情チェックが行えます。下記のリンクより「東京メトロアプリ」をダウンロード、「メトロラボ」内の「メトロエール」よりご利用頂けます。

iOS: https://itunes.apple.com/jp/app/id439646577?mt=8

Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tokyometro

「メトロエール」は、音声からの感情解析により、東京メトロアプリ利用者の元気度を解析するコンテンツです。元気度をチェックすると路線図のすごろくを進んでいくゲーム仕様となっており、解析された元気度に応じて「げんきポイント」が付与されます。また、感情解析結果に応じて元気になるエールが届きます。エールは臨床心理士によるオンライン・カウンセリングサービスを提供する株式会社HIKARI Lab*の臨床心理士が監修、日々を元気に過ごすヒントがちりばめられています。


感情解析にはスマートメディカルが開発した、Emotion AI「Empath」を利用しています。音声の物理的な特徴量から気分の状態を独自のアルゴリズムで可視化し、数万人の音声データベースを元に喜怒哀楽や気分の浮き沈みをリアルタイムで判定します。奈良先端科学技術大学院大学との共同研究や株式会社NTTドコモの被災地支援事業で採用されたほか、ロボティックスやコールセンターなど幅広い分野活用されています。海外でも注目を浴びており、アラブ首長国連邦内務省に正式に採用されたほか、開発者向けに提供しているWeb Empath API(https://webempath.net/sign_in?locale=ja)は現在、世界40か国以上で利用されています。

<株式会社ヒカリラボ 会社概要>
臨床心理の専門家や精神科医を中心とした、心理ケアのプロフェショナルが集っています。高い専門性を備え、認知行動療法(CBT)基づいた心理カウンセリングを提供するほか、認知行動療法に基づくアプリ『S P A R X』を日本向けに提供するなど、「信頼できる心理ケアを、より気軽に・より効率よく、いつでも・誰でも・簡単に受けることのできる社会の実現」を目指して活動しています。

設立   :2015年7月10日
本社所在地:東京都中央区日本橋兜町17番2号 兜町第6葉山ビル 4階
代表者  :代表取締役 清水 あやこ
資本金  : 3,000,000円
事業内容 :心理ケア事業

<スマートメディカル株式会社概要>(http://smartmedical.jp/
スマートメディカルは、からだとこころによりそう医療の実現をめざし、PCC(プライマリケア・クリニック)事業とICTセルフケア事業を展開しています。PCC事業は、駅ナカや駅前など生活動線上の立地に「かかりつけ医」機能を持つ多診療科クリニックを集積し、病気の予防に貢献することを目的としています。ICTセルフケア事業は、音声から気分状態を可視化するエンジン「Empath(R)(エンパス)」を利用し、メンタルヘルス対策やマーケティング等に役立つアプリケーションを開発しています。本技術は震災後の仙台市の仮設住宅でのプロジェクトでも採用され、利用者の気分状態を検知し、ストレス対処やスタッフの離職率低減に貢献しました。

・設立   :2010年11月26日
・本社所在地:東京都千代田区紀尾井町3番8号
・代表者  :代表取締役 柴﨑 望
・資本金  :2億985万円
・事業内容 :PCC(プライマリケア・クリニック)事業 ICTセルフケア事業 バルケー事業

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