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無料アプリあえてヴィンテージがおしゃれなの。カメラアプリ「VSCO」を使って写真をベージュっぽく加工する方法。

あえてヴィンテージがおしゃれなの。カメラアプリ「VSCO」を使って写真をベージュっぽく加工する方法。

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2020/01/20
Yano Sara


あえてヴィンテージがおしゃれなの。カメラアプリ「VSCO」を使って写真をベージュっぽく加工する方法。

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VSCO GIRL(ヴィスコ ガール)という造語ができるほど、世界中の女の子たちの間で愛用されている画像加工アプリ「VSCO」♩

今回はそんな画像加工アプリ「VSCO」を使って、画像をベージュっぽく仕上げるベージュ加工方法をご紹介します。

フィルターをかけるだけでおしゃれに仕上がる♩

VSCOの特徴は何と言っても、おしゃれな「フィルター」が豊富に揃っているところ!

まずはアプリを開いて、「写真をインポート」か、右上のプラスマークからカメラロールの写真をアプリに取り込みます。

次に編集したい画像を選んで、下部の「編集」ボタンをタップ♩

左端のフィルターマークから、フィルターを選択しましょう。

ベージュ加工におすすめのフィルターは「A4」「A5」「A6」と言われていますが、現在それらのフィルターは有料となっているので、無料で落ち着いたトーンに加工したい時は、「M5」や「F2」のフィルターがおすすめです。

選んだフィルターを再度タップすることで、フィルターのかかり具合を微調整できますよ♡

気に入った色味になったら、右下の丸マークでフィルター調整を完了します。

ベージュ加工のポイントはイエロートーン♩

先ほどのフィルターをかけた画像を、編集ボタンでベージュっぽい色合いの画像に変更していきます。

まず下部にある「編集」ボタンをタップすると、「露出」や「コントラスト」など画像のニュアンスを微調整できるようになっています。

明るめ写真の場合は「露出」のスライドバーを、左側に持ってくることで画像のトーンを抑えるなど、写真に合わせて微調整してみてくださいね。

ベージュ加工のキーポイントなるのが、「ホワイトバランス」のボタン。

ここでは、画像に「赤、青、黄、緑」それぞれのカラーをプラスすることができるんです♡

ベージュ加工の場合は、「黄色」を足すのがポイントになるので、上のバーを少し右側に移動させることで、画像がベージュっぽく加工されますよ。

写真によっては、ほんの少し赤をプラスするのもおすすめです♩

左側が元の写真、右側がベージュ加工された画像です。

ほんのひと手間で、ビンテージライクな加工ができるのでおすすめですよ♡

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

※ Androidアプリは上記iPhoneアプリとはアプリ名称、金額など内容が異なる場合があるのでご注意ください!

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