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1時間100円。自販機のように街中でモバイルバッテリーをレンタルできる『ChargeSPOT』がスタート!

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2018/04/21
mikishiroみきしろ


1時間100円。自販機のように街中でモバイルバッテリーをレンタルできる『ChargeSPOT』がスタート!

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外出先でも手軽にスマホを充電したいけど、荷物が増えるからモバイルバッテリーを常備するのはめんどくさい。

そんなワガママ派にぴったりなサービス『ChargeSPOT』が4月19日からスタートしました!

場所に縛られずに充電サービスを受けられる

モバイルバッテリーは便利ですが、荷物は増えるし、バッグは重くなる。

一方で、充電サービスが受けられるカフェやファストフードの場合、どうしても電源のある場所に縛られてしまいます。

画像元:INFORICH

そんなジレンマに解決してくれるサービスのひとつが、今回始まったChargeSPOT。

手軽にモバイルバッテリーをレンタルして、必要なときにサッと充電できちゃうんです♩

画像元:INFORICH

ChargeSPOTを利用するためには、まず近所にある貸出筐体(きょうたい)を探します。

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あとはスマホアプリで筐体のQRコードをスキャンすれば、自販機よろしくモバイルバッテリーが出てくる仕組みです。

画像元:INFORICH

貸出筐体は薄型の自販機のような感じで、デジタルサイネージが表示されているので未来感もありそうですね♩

何より便利なのは、借りた場所とは別の筐体でも返却できるという点。

カフェなどでの充電と違って、移動しながら充電して、移動先で返却するといった使い方ができるわけです。

筐体の数が増えれば増えるほど、これはかなり便利なサービスになるのではないでしょうか。

画像元:INFORICH

貸し出されるモバイルバッテリーは容量4800mAhと若干少なめですが、スマホを1回充電するだけならば十分な容量。

ケーブルも内蔵されているので、別途用意する必要はありません。

1時間100円、48時間200円の使いやすい価格設定

画像元:INFORICH

料金も非常に良心的で、かつわかりやすいものになっています。

1時間100円で、それを超えた場合は48時間まで200円。決済はアプリに登録したクレジットカードで行われるため、支払いの面倒さもありません。

なお、初回利用時には端末保証代として別途1500円を預ける必要があります。モバイルバッテリーの紛失や破損、未返却があった場合にはこの保証代が徴収されますが、何もなければ返却されるのでご安心を。

まずは渋谷周辺から。年度内に全国7000か所以上が目標

画像元:INFORICH

サービスの提供場所、すなわち貸出筐体の設置場所は、まずは渋谷周辺の都内120か所以上から始まります。

そして、東京、大阪、福岡、沖縄へ順次拡大し、年度内には7000か所以上の設置を目指しています。

さらに、海外でもサービスを展開し、世界で1万か所以上の展開を目指すとのこと。

スマホに限らず、身の回りのさまざまなアイテムが充電を必要としている時代だけに、順調に普及してくれると嬉しいですね♩

ChargeSPOT
http://charge-spot.net

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