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iPhoneの設定・使い方動く被写体はライブフォトで撮影して、ベストショットをキー写真にすればメールで送っても大丈夫♩

動く被写体はライブフォトで撮影して、ベストショットをキー写真にすればメールで送っても大丈夫♩

iPhoneの設定・使い方

2017/12/29
mikishiroみきしろ


動く被写体はライブフォトで撮影して、ベストショットをキー写真にすればメールで送っても大丈夫♩

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シャッターを押した瞬間の前後1.5秒ずつも記録して、静止画としても動画としても楽しめるLive Photos(ライブフォト)

ただの短い動画のように捉えている方もいるかもしれませんが、「キー写真を変更する」ことで、動きのある被写体の撮影にものすごく力を発揮するんですよ♪

「キー写真」がライブフォトの代表写真として扱われる

ライブフォトで撮影した画像は、3D Touchで画面をギュッと押し込むことで、3秒間の短い動画として再生することができます。

通常は静止画として、3D Touchで再生したときだけ動画として見られるわけですね。

ですが、静止画として見ているシーンが、必ずしも3秒間のうちのベストショットというわけではありません

また、ライブフォトで撮影した写真をメールなどで送信した場合は通常の画像ファイルに変換され、この気に入らないタイミングの静止画が送られてしまいます。

でも、ご安心ください!

この静止画は「キー写真」と呼ばれ、3秒間の中からベストショットを選んでキー写真を変更することができるんです(^_^)

写真アプリでベストショットを「キー写真」に設定しよう

ライブフォトで撮影したデータを写真アプリで編集すると、画面下部にいくつものコマが表示されます。

動画をコマ単位で表示しているわけですね。

そして、このコマ部分をスライドして、ベストショットと思うコマをキー写真に設定することができます。

小さな子どもやペットなどは、しっかりと止まってポーズを取ってくれませんが、そうした動きのある被写体を撮影するときにものすごく便利な機能ですよ♪

実際、実家の母も3歳の孫(かなりやんちゃで常に動き回る)の写真を撮る際に重宝しているようです(^_^)

写真アプリに静止画として表示される画像もベストショットに切り替わるし、メール等で送るときも新たに設定したキー写真が送られるようになります。

連写とはまた違った便利さなので、皆さんもぜひ活用してみてくださいね♪

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