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iPhoneSONY初、完全独立型イヤフォンをレビュー。業界最高クラスのノイズキャンセリングで音楽に没入できる♩

SONY初、完全独立型イヤフォンをレビュー。業界最高クラスのノイズキャンセリングで音楽に没入できる♩

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2017/11/01
anjuanju


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画像元:SONY

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2016年末にAppleの公式ワイヤレスイヤホン「AirPods(エアポッズ)」が登場してから、約1年が経とうとしています。

今では色々なメーカーのワイヤレスイヤホンが登場していますが、ついにSONYからも10月7日に完全独立型ヘッドフォンが登場しました!

SONY初ということで期待が高まる中、実機を手に入れたので早速レビューしていきますね♩

SONYの完全独立型ワイヤレスヘッドフォン

10月7日にはワイヤレスのオーディオ機器をいくつか発売していたSONYですが、今回レビューするのはこちら。

画像元:SONY

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AirPods同様、完全独立型のワイヤレスヘッドフォン「WF-1000X」(24800円・税抜、編集部調べ)です。

簡単にまとめると、こんな特徴があります。

  • 左右独立型
  • 業界最高クラスのノイズキャンセリング機能
  • アダプティブサウンドコントロール
  • Googleアプリの起動
  • Siriの起動
  • ワンタッチ接続(NFC対応の製品のみ)
  • 音楽の再生/一時停止、曲送り/曲戻しが可能

画像元:SONY

画像元:SONY

この中でも特に気になるのは、業界最高クラスのノイズキャンセリング機能と、ユーザーの動きを検知して自動でノイズキャンセリングのオン/オフをしてくれるアダプティブサウンドコントロール機能ですね。

超簡単にペアリングできる

Bluetoothのイヤホンを使ったことがまだない人は、そこのハードルが少し高いので、なかなか手が出しづらかったりするはず。特に女性ならそうですよね。

でもこの独立型ワイヤレスヘッドフォンの接続はめちゃくちゃ簡単に出来るのでご安心を!

iPhoneのBluetooth接続をONにし、充電が終わった状態で、左耳用のヘッドフォンを取り出し、赤と青の点滅が始まるまで長押しします。長押ししているのに全然つかない! という人はそれ、右耳用かもしれません。

すると設定アプリのBluetoothの画面に、その他のデバイスとして「WF-1000X」が表示されます。ここをタップすれば、ペアリング完了です。

使う時は必ず左耳を起動させる

どうやら左耳がiPhoneとの接続をしてくれるようで、右耳だけつけてもイヤホンは全く起動しませんでした。なので左耳から起動させましょう。

左耳→右耳とつけるとたまに右耳が起動しない場合があるのですが、そういう場合はボタンを長押しすれば解決しますよ♩

さすがのSONY音質

AirPodsをはじめ、色々な完全独立型ワイヤレスヘッドフォンを使ってきたのですが、やはりBluetoothでの接続ということで、物足りなさを感じるものが多かったような気がします。

けれど今回のSONYのヘッドフォンは「さすがSONY」と納得の高音質で、自分だけの音楽体験をすることが出来ます

では最も大きな特徴とも言えるノイズキャンセリング機能はどうでしょうか。

シーンで使い分けられるノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング機能や外音取り込みの切り替えは、左耳のボタンでも操作可能。

ですが専用アプリ「Headphones Connect」をインストールすれば、自分の体の動きに応じて切り替えを自動で行ってくれる「アダプティブサウンドコントロール」が使えるようになるので便利!

では、SONYから出ているアプリ「Headphones Connect」をインストールして使ってみましょう!

アプリをインストールしたらまず、先ほど接続したヘッドフォンが表示されているかを確認しましょう。

表示されていることが確認出来たら、[外音コントロール」をONにして、ノイズキャンセリングを使っていきます。

使用感としては、

  • ノイズキャンセリング…頭全体を覆い、響くようにして音が聴こえる
  • ボイスモード…耳元でだけ音が鳴っているような感覚、周囲の音が微かに聞こえてくる
  • ノーマルモード…少し遠い場所で流れている音楽を聴いているような感覚、割とはっきり周囲の音が聴こえ、音はがちゃがちゃした印象に

どのモードでも問題なく音楽が聴けるのですが、シーンに応じてモードを切り替えてくれるボイス・ノーマルモードは外音が入っているなと分かるような音質になるので、移動中にはおすすめ。

逆に没入感を求めるなら、ノイズキャンセリングにした方が良いですね。

アダプティブサウンドコントロール

手動でのモード切替が面倒に感じる人は、自動で切替を行ってくれるアダプティブサウンドコントロールをONにしておくといいかもしれません。

しかしモードが切り替わった時の「ピッピ」という音と、一瞬音が途切れることが結構気になるので、この点が改善されるのを待ちたいところでもありますね。

連続再生時間は約9時間

このワイヤレスヘッドフォンは本体のみで最長約3時間の再生ができ、さらに充電ケースで約2回分が充電できるので、使える時間は合計約9時間

少し買い物に行ったり、1日中外で遊んだりするくらいなら、充電に困ることはなさそうですね♩

充電する時の注意

充電する時に注意してほしいのは、透明になっている部分をかちっと音がするまではめ込み、ランプが赤く点灯するのを確認すること

この状態にならないと充電がされないので、注意してくださいね!

AirPodsとの比較は?

最後にAirPodsとの比較・違いについては、こんな感じ。

  • 音質は断然SONY
  • 操作性もSONY(音楽の再生/一時停止、曲送り/曲戻りが出来る、通話も出来る)
  • ファッション性ならSONY
  • バッテリー駆動時間はAirPods
  • 価格帯もAirPods
  • SONYは充電がマイクロUSBケーブル、AirPodsはLightningケーブル
  • 装着時の安定性はどちらも同じ充電ケースの重量はほぼ同じくらい

完全にどちらかが優勢というわけではなく、どちらにも良い部分、足りない部分があるので購入は迷いどころ。

価格をとるならAirPods操作性や音質をとるならSONY、という分け方も出来るかもしれません。

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