アプリ プレイヤー自身が動き回る!ARと錯視を組み合わせた新感覚のパズルゲームアプリ『ARise』

プレイヤー自身が動き回る!ARと錯視を組み合わせた新感覚のパズルゲームアプリ『ARise』

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みきしろ


今回ご紹介する『ARise』は、App Storeで「おすすめのARゲーム」のひとつにもなっているAR専用パズルゲームアプリ

タッチもスワイプも不要で、替わりにプレイヤー自身が歩き回ったり視点を動かしたりと、非常にアクティブなプレイが楽しめる新感覚のパズルですよ♪

プレイヤーが動き回り道を作る錯視パズル

本作はAR専用となっているので、ゲームを開始したらまずはプレイする場所をカメラに写します。

すると、目の前の風景の中に、浮遊大陸のような形でパズルのステージが登場

主人公はステージの中で、勝手に道を先へ先へと歩き始めますよ(^_^)

ところが、道はところどころで途切れています。

これをどうにかしてあげなければならないのですが……。

解決のためには、タップ操作もスワイプ操作も必要ありません。

どうするのかというと、プレイヤー自身がiPhoneを覗き込みながら動き回って、あたかも道がつながっているかのように見えるアングルを見つけ出してあげるのです。

繋がるアングルになるとマークが光って、その間は主人公は「道がつながったものとして」先へと進むことができるんですね♪

AR対応ゲームとしては今後に期待

Monument Valley以降、一定のジャンルとして人気を確立した錯視パズルは、プレイヤー自身が動き回ることで解となるアングルを探すというのは、なかなか斬新で楽しい体験です。

その一方で、カメラに写った現実世界は、ゲームの内容にはまったく影響してきません

それどころか、ステージをアップにする(ステージに近寄る)と、そもそも背景が見えなくなってしまうことも。

正直なところ、ARの機能がなくても面白いパズルだと思います(^_^ゞ

むしろ、タッチやスワイプが不要でモーションセンサーのみでコントロールできることから、VRゴーグルを使ってVRゲームとしてプレイしてもいけるのではないでしょうか。

なんとなく、iOS 11がARに正式対応したからARゲーム作ってみましたという感じもありますが、その辺りはこれからの普及・発展に期待したいところですね♪

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記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆


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