ガジェット スマホも充電できる!木の枝さえあればOKな野外の料理・湯沸かしに使えるポータブルストーブ

スマホも充電できる!木の枝さえあればOKな野外の料理・湯沸かしに使えるポータブルストーブ

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馬塲言葉


もうすぐ秋の行楽シーズン。

キャンプを楽しみに出かける方も多いのではないでしょうか?

でも、キャンプ用品ってかさばりがちで女性がすべてを揃えるのはちょっと気合が必要ですよね。

そこで、ISUTAでは以前、1台で火を炊け、料理や湯沸かしもでき、USBポートからライトの電源をとったりスマホを充電できる『CampStove』をご紹介していました。

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発電もできるキャンピングストーブ 非常時の備えにもぴったり

 

それから4年の時を経たBioLite社製品の進化を見てみましょう!

必要なものは枝だけ!発電もするミニキャンプファイヤー♡

必要なものは、入手が簡単な普通の木の枝、ちょっとした木材だけ(松ぼっくりでもOKだそうですよ♡)。

これを丁度良い長さに折れば燃料の完成です。

自然の燃料のみを使用するので有害な煙も出ず、燃料切れの心配もありません。

ここは以前と同じく安心して使える点ですね♪

発電インジーケータがついて一目瞭然

 前との1番の違いはここ!

正面に、発電量、風力、蓄電量のメーターがつきました。

そして、前のモデルに比べ、発電量は1.5倍になり、より安定した蓄電が可能に!

メモリがフルの状態で、2,600mAhのリチウムイオン電池がほぼまんたんということになり、焚き火が終わっても本体を取り外して使用できます。

火の強さも調節しやすくなった為発電の効率もよくできそうですね♪

ちなみに、重さは以前と変わらず1kg弱のまま……すごい!

バックアップバッテリーとしても使えるライトが心強い!

ご覧の通り『BioLite』には様々なアタッチメントがあります。

料理用の鉄板やお湯を沸かすケトルなど、見ているだけでも楽しいキャンプが想像できます!

その中でも超優秀なのが『PowerLight』。

こちら、ただのライトではなく、4,400mAh(16Wh)のポータブルバッテリーとして使用できるんです。

別売りの『SiteLight』(4連ライト)と繋げればこんなに可愛い照明の役割もバッチリ果たしてくれます♡

『SiteLight』の連続使用時間はHIGHモードで16時間、LOWモードで75時間!

キャンプ用にはもちろん、災害時にも本当に役立ちそうなアイテムです。

お値段は以下の通り。

  • 『CampStove 2』17,000円 +税
  • 『NanoGrid』10,200円 +税

この機会に、思い切って手にしてみては♪

参照元:BioLite


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