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iPhoneの設定・使い方Apple IDのサインインがパスワードと確認コードの2段階になる『2ファクタ認証』が安心!

Apple IDのサインインがパスワードと確認コードの2段階になる『2ファクタ認証』が安心!

iPhoneの設定・使い方

2017/03/28
anjuanju


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3月27日未明にiOS 10.3の提供を開始したAppleですが、このアップデートが完了すると、『2ファクタ認証』という新たなセキュリティが使えるようになります。

『2ファクタ認証』とは何か

この聞きなれない『2ファクタ認証』とは、Apple IDサインイン時に2段階の認証を踏まなければいけないセキュリティのこと。

Apple IDのセキュリティが強化され、誰かにパスワードを知られても、登録している電話番号宛に送られてくる“確認コード”が分かっていないと、ログインすることができません。

これで昨今の流出事件の被害件数も、少なくなるのではないでしょうか?

Apple IDに関する情報がひとつに

さっそくこの『2ファクタ認証』を使ってみようかと思ったのですが、[設定]アプリを開いてみると、Apple IDの表示が新たになっていました!

iTunesやApp Store、そしてiCloud、ログインしているデバイス一覧など、Apple IDに関する情報がひとつにまとめられるように。

デバイスに登録している名前、電話番号、メール情報などもまとめて確認できるのは、とても便利ですね♪

さっそく『2ファクタ認証』を使ってみる

『2ファクタ認証』をONにするとまず6桁のパスワードを設定します。そのあと、登録している電話番号あてに、6桁の確認コードが送られてきます。

それを入力して初めてApple IDでのサインインができるようになるんですね。

Apple IDでのセキュリティ問題が気になる方は、ぜひiOS 10.3にアップデートして『2ファクタ認証』を使用してくださいね!

▼“iOS 10”に関する記事はこちら

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