アプリ 簡単に始められる♪ToDoリストにも欲しい物リストにもなる無料タスク管理アプリ「Trello」

簡単に始められる♪ToDoリストにも欲しい物リストにもなる無料タスク管理アプリ「Trello」

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海老名 久美



タスク管理ができるアプリは、これまでにもたくさん紹介してきましたが、今回は、私自身が3年近く使っていて、最近ますますお気に入りになってきているタスク管理アプリを紹介します。

そのタスク管理アプリとは、「Trello」です。

Trelloは、無料で使い始められるほか、自分ひとりでも、他の人たちとのチームやグループでも使える、手軽で便利なタスク管理アプリなのです。

はじめにアカウントを作成したら、すぐに使い始められます。Trelloの構造は、次のようになっています。

ボード
→リスト
→→カード

つまり、最初に「ボード」を作り、その中に「リスト」を作り、各リスト内に「カード」を追加していくということになります。まずは、画面右上の「+」をタップして、「ボード」を作ります。

たとえば、「ISUTA」というボードを作ります。ボードの色や公開範囲は、後からでも変えられます。

次に、「リストを追加」をタップして、リストを作成します。

この「ISUTA」ボードには、ISUTAの記事を見て「入れたいアプリ」をストックし、アプリを入れたらそれを「入れたアプリ」に移動して、もしアプリを削除したら「削除したアプリ」に移動することにし、それぞれのリストを作成します。

ボードの右上にある「…」をタップすると、ボードに対するアクティビティがすべて記録されているのが分かります。

歯車のアイコンをタップすると、ボードの設定を変更できます。

リストにカードを追加します。

テキストやURLを直接入力しても良いですし、Safariから共有エクステンションを使ってTrelloに取り込むこともできます。

カードをタップすると、カードに対してコメントを付けたり、情報を追加したりできます。

画面左下の緑色の「+」アイコンをタップすると、期限の設定、ファイルの添付、チェックリストの作成などを行えます。ファイルは、iCloudドライブやDropboxから直接選択して添付できるので便利!

「アルバム」から写真を添付する場合は、緑色の「+」アイコンではなく、その右の方にあるカメラアイコンをタップするので、気を付けてください。

カードは、長押しするとドラッグできるようになるので、他のリストにドロップして移動します。この動作がけっこう気持ちいいのです♪

ここで説明したのは、Trelloのほんの基本の操作だけなのですが、まずは触ってみてください!

パソコンがあれば、Webブラウザを使って、Trello公式サイトから利用すると、複数のリストを俯瞰できるので、全体の状況をつかみやすくなります。

私の場合は、ちょっとしたライフハックのアイデアをストックしておいたり、Amazonの欲しい物リストの一部をTrelloにも転記して、「差し入れに持っていくもの」や「来月買うもの」などに振り分けて使ったりしています。

▼“タスクアプリ”に関する記事はこちら

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

※ Androidアプリは上記iPhoneアプリとはアプリ名称、金額など内容が異なる場合があるのでご注意ください!


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