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iPhoneの設定・使い方【iOS 10】iPhoneのカメラを拡大鏡として使える新機能はオンにしておくと何かと便利♪

【iOS 10】iPhoneのカメラを拡大鏡として使える新機能はオンにしておくと何かと便利♪

iPhoneの設定・使い方

2016/10/03
kumiab海老名 久美


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 iOS 10で、アクセシビリティ機能の中にも、新機能が追加されました。それが、「拡大鏡」です。

これまでも、画面内の一部分を拡大する機能はありましたが、この「拡大鏡」機能は、文字通り、iPhoneのカメラを「拡大鏡」として使えるようになる機能のことです。

拡大鏡機能により、画面内だけでなく、身の回りにあるものを読む時にも、iPhoneを使えるようになります。

拡大鏡機能を使えるようにする

拡大鏡機能は、デフォルトではオフになっているので、まずは使えるように設定を変更します。

「設定」アプリの「一般」→「アクセシビリティ」→「拡大鏡」で、「拡大鏡」をオンにします。これで、ホームボタンをトリプルクリックすると、カメラを拡大鏡として使えるようになります。

見え方を調整する

拡大の度合いは、スライダーを左右に動かしても調整できますが、画面にタッチしたまま、上下いずれかに動かしても調整できます。

また、画面をタップすると、ロックアイコンが黄色に変わり、焦点を固定できます。

スライダーを一番左に合わせると、等倍となります。

カメラと対象(この場合はパソコンの画面)との距離を変えずに、スライダーを最大に合わせると、ここまで大きく表示されました。

明るさを変える(明るくする)だけで、かなり見やすくなります。

背景と文字色の組み合わせを変更することもできます。

サッと拡大鏡が使えると便利な場面は意外にたくさんあるので、オンにしておくといいかもしれません☆

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