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iPhoneの設定・使い方【iOS 10】時計アプリの新機能「ベッドタイム」で睡眠時間を一定に保って健康になる♪

【iOS 10】時計アプリの新機能「ベッドタイム」で睡眠時間を一定に保って健康になる♪

iPhoneの設定・使い方

2016/09/17
kumiab海老名 久美


毎日、同じ時間に寝て、十分な睡眠を取り、同じ時間に起きるという、規則正しい生活をすることが、健康を保つための条件のひとつですが、iOS 10になって、iPhoneがデフォルトで睡眠管理をサポートしてくれるようになりました♪

「時計」アプリの「ベッドタイム」機能が、その新機能です!

「ベッドタイム」画面を初めて表示すると、機能についての説明が表示され、自分の生活に合わせた睡眠時間を設定するように、ガイドが表示されます。

まずは、起床時間を設定します。

デフォルトでは、毎日同じ起床時間にアラームを表示するように設定されていますが、土日はゆっくり寝ていたいなどの希望があれば、その日をオフにします。

続いて、睡眠時間を設定します。起床時間から睡眠時間が逆算されて、就寝時間が自動的に決まります。

たとえば、朝6時に起きて、8時間寝るのなら、夜10時には寝ないといけないことになり、意外に早く寝ないといけないことに気付くかもしれません!

そして、寝る時間のどのくらい前にリマインダーを受け取るかを設定します。

就寝時刻ちょうどにリマインダーを受け取ったからといって、瞬時に寝られる人はまれかと思いますので、15分前くらいにしておくのがいいかもしれません。

たとえば、30分前にリマインダーを受け取ったら、寝る前の歯磨きをする、パジャマに着替える、明日着るものを用意するなど、寝る前に必要なことをする、と決めておくとスムーズに実行できるのではないでしょうか。

目覚ましのサウンドも選択できます。試しに「鳥の鳴き声」にしてみたところ、かなりうるさくてびっくりしました(笑)

最後は、睡眠履歴の使い方に関するアドバイスが表示されます。

設定は、「オプション」から変更できます。また、時計に表示されているオレンジの部分を指でずらして、就寝時刻を変更することもできます。

ベッドタイム機能を使わないのであれば、緑のボタンををタップして、オフにしておきましょう。

睡眠分析の履歴は、「ヘルスケア」アプリで見られます。他の睡眠分析アプリの記録と合わせて見ることができます。

普通のアラームとはちょっと違う「ベッドタイム」機能。最近、睡眠時間が不規則になっているという人は、気軽に使い始めてみてはどうでしょうか☆

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