isuta

無料アプリURL短縮サービスの新しい形!Instagramで使える絵文字を使ったURL作成アプリ「Emoticode」

URL短縮サービスの新しい形!Instagramで使える絵文字を使ったURL作成アプリ「Emoticode」

無料アプリ

2016/06/06
kumiab海老名 久美


この記事のINDEX

URL短縮サービスは、昔からいくつかありますが、URLを短縮してもしなくても、たとえばInstagramのコメント欄では、URLがリンクとして機能しないため、画像に関連するURLにジャンプしてもらいたいと思ってもできませんでした。

そうした問題を解決する手段として登場したのが、この絵文字を使ったURL短縮サービス「Emoticode」です。

Emoticodeの使い方はちょっとトリッキーなのですが、慣れてしまえば、簡単です。

URLを短縮する場合

  1. クリップボードにコピーしたURLを、Emoticodeで、短縮コードに変換する
  2. 短縮コードをコピーする
  3. Instagramなどに貼り付ける

 

URLを読み込む場合

  1. Emoticodeの短縮コードが含まれる画面のスクリーンショットを撮る
  2. Emoticodeで短縮コードが含まれる画像を読み込む

では、使い方を画像で説明していきます。

EmoticodeでURLを短縮する

短縮したいURLをクリップボードにコピーした状態で、Emoticodeを開き、画面右上にある稲妻アイコンをタップします。

テキストボックスにURLをペーストして、「完了」をタップします。

お化けとロケットの絵文字を含む短縮コードが生成されるので、短縮コードをタップすると、クリップボードにコピーされます。

Instagramなどのアプリに、ペーストします。

Emoticodeの短縮コードを読み込む

Emoticodeの短縮コードが含まれる画面のスクリーンショットを撮ります。

Emoticodeで、「Import Photo with an Emoticode」をタップし、スクリーンショットを読み込むと、リンク先がデコード(コード解除)されて、タップすればリンクにジャンプできる状態になります。

直接リンク先にジャンプするのではなく、いったんEmoticodeを経由するので、変なリンクにいきなりジャンプしてしまうこともありません。

リンクにジャンプしてもらうには、見ている人にもEmoticodeを使ってもらう必要がありますが、URL短縮サービスの新しい形のひとつとして、なかなか面白い試みなのではないかと思います。

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

関連記事