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レビュー震災で改めて実感。いざという時に役立つ「防災アプリフォルダ」を作ろう
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震災で改めて実感。いざという時に役立つ「防災アプリフォルダ」を作ろう

レビュー

2016/04/18
aizawamaiko相澤マイコ


この記事のINDEX

東日本大震災から5年を過ぎたところで、再び発生した大地震。

熊本県や大分県の広い範囲で被害が確認され、続く余震に引き続き警戒が必要です。

この地震で改めて「災害の備え」の大切さを感じた人も多いことでしょう。

今回は、災害の備えとなる防災アプリをまとめて紹介します。

ゆれくるコール

緊急地震速報といえばコレ!入れている人も多いかもしれません。

私も東日本大震災の時からずっとiPhoneに入れているアプリです。

緊急地震速報の通知機能のほか、震度マップや起きた地震の一覧、ゆれくる関連のツイート情報などが確認できます。

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

 

Yahoo!防災速報

地震だけでなく、津波や豪雨、土砂災害など多くの災害情報を通知するアプリ。

地域の設定は3件まで出来るので、実家など、気になるエリアの登録もしておけます。

地震だけでなく、広く災害の備えとなるアプリです。

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

 

Yahoo!ニュース公式アプリ

大手新聞社をはじめ、幅広いニュースが集まるアプリ。

速報にも対応している他、地域を設定することで都道府県別のニュースも読めるので、設定しておけばより細かい情報をチェックできます。

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

 

災害用伝言板アプリ

災害時には電話がつながらなくなったり、回線が混雑して安否確認ができなくなる事があります。

そんな時は無理して電話をかけず、災害伝言板を通じて連絡を取り合いましょう。

docomo、au、SoftBankの各キャリアがアプリをリリースしています。

私は格安SIMを使っているので、通信キャリアのアプリは使えません。

MNVOの利用者の場合は、『J-anpi』のサイトが便利です。

各通信キャリアや報道機関、企業団体が提供する情報に加え、災害用伝言板(Web171)やGoogleパーソンファインダーの情報が一括で検索できます。

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

 

Waaaaay!(うぇーい!)

『 Waaaaay!(うぇーい!)』は、シンプルなナビアプリ。

地図上の行きたい場所を設定すると、目的地の向きに合わせたコンパスが出てくるので、それにしたがって移動するだけです。

地図を読むのが苦手な人でも使いやすい点が魅力。

駅やコンビニ、カフェなども検索できます。

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※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

 

防災情報 全国避難所ガイド

今いる場所の近くの避難所が分かる他、全国の避難所リストを一覧で確認できるアプリ。

首相官邸や内閣府防災など、政府のTwitter公式アカウントの情報もチェックできるので、Twitterをやっていないけど情報が欲しい人には便利。

Googleパーソンファインダーからの安否情報の確認・登録もできるので、災害伝言板と合わせて使っても良いと思います。

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※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

 

radiko

3G回線とWi-Fiの両方が使える環境で、ラジオが聞けるアプリ。

登録しなくても自分が今いるエリアの放送局が聞けるので、地元密着の情報を得たい時に役に立ちます。

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※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

 

NHKネットラジオ らじるらじる

ネット環境がある場所で、NHKのラジオが聞けるアプリ。

災害時でもNHKの放送が聞けると安心ですね。

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※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

 

懐中電灯。

iPhoneのカメラのストロボを使った懐中電灯アプリ。

突然の停電で周りが見えない!という時でも、ライトが付けば安心です。

スライダで明かりを調節したり、ピカピカと点滅させたりも出来ます。

懐中電灯代わりはもちろんや、居場所を知らせる時にも使えそうです。

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

 

SNSでは、デマや流言に注意

災害時の情報収集にはSNSも役立ちます。

Twitter、Facebook、LINEなど、普段からよく使っているSNSがあれば、そこで安否を確認したり、個人個人が発信している情報に気づき、反応することも出来ます。

一方で、SNSには出処が不確かなデマや流言も発信されています。

気軽にRTやいいね!などをしてしまうと、嘘の情報がどんどん拡散されていくことになります。

気になる情報を見つけたら、まずは情報ソースや、発信元のアカウントを確認し、信じられる情報かどうかよく確認しましょう。

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