私の“好き”にウソをつかない。
HOMEiPhoneの設定・使い方メールに記載されたスケジュールをそのままカレンダーに登録する方法

メールに記載されたスケジュールをそのままカレンダーに登録する方法

iPhoneの設定・使い方

2015/11/25
mikishiroみきしろ

こんにちは、みきしろです。
早いもので2015年も残すところあと1か月あまり。
そろそろ忘年会の日程について話があがっている人もいるのではないでしょうか?

さて、そんな忘年会をはじめとした日程調整に関するメールをiPhoneで受信すると、たまにこうした「イベントが見つかりました」という表示が出てアレっと感じたことも多いはず。

そして、なんだかよくわからないままにスルーしてしまったという人も、これまた多いのではないでしょうか。

じつはこの「イベントが見つかりました」という表示、メールの本文中にスケジュールと目される項目が記載されていると、自動的にイベントと認識されてカレンダーへの登録を尋ねてくるのです。

そして、そのまま「追加」を選択すると、メールに記載されていたスケジュールと場所がそのままカレンダーのイベントとして登録されるんです。

実際に使ってみると、これが超絶便利!
カレンダーへの新規登録って、日時と場所の入力がなにげに面倒なので、それが省けてすごく楽ちんです(^_^)

はい、ちゃんとカレンダーアプリからも確認できましたね。
ただし、登録先は標準カレンダーになるので、サードパーティ製のカレンダーアプリを使っている場合はこの機能が使えない場合もあります。

また、この機能でおもしろいのは、カレンダーに登録した項目から元のメールをすぐに確認できる点。

あれ、詳細どうだったっけ?というようなときに重宝しますよ☆

もちろん、登録した場所情報からマップを呼び出すこともできます。

とても便利な機能なので、今まで食わず嫌いで使ったことがない人も、ぜひチャレンジしてみてください!