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iPhoneの設定・使い方Safariの「リーダー機能」を使って目に優しい表示方法に変えてみよう!

Safariの「リーダー機能」を使って目に優しい表示方法に変えてみよう!

iPhoneの設定・使い方

2015/10/30
mikishiroみきしろ


こんにちは、みきしろです。
iPhoneには文字サイズを大きくするアクセシビリティ機能が備わっています。
ですが、ここで設定してもSafariにはなんの影響もないことをご存じでしたか?

では、Safariでは大きな文字で読むことができないのかといえば、別の方法ならば可能。
それが、Safariに用意された「リーダー機能」なんです。

リーダーボタンをタップすることで、表示がかなり簡略化されましたね。
一般的には、余計な情報を非表示にしてシンプルに読める機能と捉えられていますが、じつは文字サイズや色を変えたりして読みやすくする場合にも有効なんですよ(^_^)

方法はとっても簡単で、リーダー表示中にあらためてアドレスバーを表示。
右端にあるフォントボタンをタップします。

文字サイズの他に、背景色およびフォントの種類を選ぶことができますよ!

好みの文字サイズにすることで、かなり目の疲れが軽減できます。
また、背景色が白だったときに比べて、かなり柔らかい感じで目に優しくなりましたね♪

背景を暗くして、白抜きの文字にすることもできます。

なお、リーダー表示の設定はSafariを閉じても覚えているようです。
次に別のサイトでリーダー表示にしても、前回の設定と同じように表示してくれますよ(^_^)

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