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スマートフォンの使用状況を学習して、バッテリーの残り時間を予測する「AMPY+」

ユーティリティ

2015/10/27
kumiab海老名 久美

iPhoneには、バッテリーがあと何パーセント残っているのかを、一目で見られるアイコンがあります(表示されていない場合は、設定アプリから[バッテリー]→[バッテリー残量(%)]をオン)。

これはこれで便利なのですが、では、そのバッテリーの残量で、あと何分くらい作業できるのかは分かりません。

あと何時間くらい持つかをパッと知りたいときには、バッテリーの残り時間を予測してくれる「AMPY+」が便利です。

使い始めの頃は、ざっくりとした予想しか出てきませんが、使っている内に学習して、より正確な時間を表示してくれるのだそうです!また、「あと1時間、使用時間を延ばすには、何分充電が必要か」についても表示してくれます。

アプリは無料ですし、これだけでもいい感じなのですが、AMPY+で分かることは、それだけではありません。

じつは、AMPY+は、人が身につけて運動することによって充電される充電池「AMPY MOVEと一緒に使うものでもあるのです。

AMPY MOVEは、まだ日本では未発売ですし、アメリカでも予約が始まったばかりですが、自分がどのくらいのカロリーを消費して、電力量に換算してどのくらいを生産したかをAMPY+で見ることができます!

iOSのヘルスケアアプリと連携させることで、身長や体重などのデータを元に、歩数から消費カロリー、稼いだバッテリー使用時間、電力量(ジュール)などが表示されるのです♪

これを見ると、AMPY MOVEが日本で発売されたら、ぜひとも使いたいなあと思いますね。自分が運動した分だけバッテリーに充電されるなんて、励みになりますから。

友人と数値を競うこともできますが、一人でがんばる場合は、[STOP COMPETING]をタップすればOKです。

AMPY MOVEがなくても、なるべく正確にバッテリーの残り時間を知りたい人は、試してみてください☆

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

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