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iPhoneの設定・使い方知っておきたい「文字入力」を快適にする小ワザ6選!

知っておきたい「文字入力」を快適にする小ワザ6選!

iPhoneの設定・使い方

2015/10/18
anjuanju


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今回は文字入力の際に使える小ワザをまとめてご紹介。

メール作成やメモ作成などがさくさく行えるようになりますよ。

「」が簡単に入力できる

意外と頻繁に使う機会の多い「」ですが、ローマ字に切り替えて入力するのは急いでいる時は手間ですよね。

iOS 8から“や”の左右フリックで「」の入力ができるようになってますよ!

 

メールで送った内容を残しておきたい

誰かに送ったメールの内容を自分のiPhoneにも残しておきたい!という場合は、[文字を選択]→[共有]→[メモ]の順でタップ。

するとメモの画面が立ち上がります。

保存するメモを選択出来るので、送信先によってメモを分けることが可能。コピーしてメモを立ち上げてペースト、という手間が省けますね!

 

キーボードのトラックパッド化

文字を打ち間違えてカーソルを前に戻したい時、iPhone 6sの3D Touchでキーボードをトラックパッド化し、文字をタップせずにカーソルの移動が出来るようになりました。

サイズの大きいiPhone 6s/6s Plusで、片手でカーソル移動をさせられるのは便利ですね。

 

シェイクで全消去

入力内容を間違えていた時はシェイク。すると[取消]が表示されるので、タップ!すると入力した内容が全て消されます。

もう1度シェイクすると[やり直す]が表示されるので、もし間違えて消してしまった場合は焦らずもう1度iPhoneをシェイクさせましょう。

 

シフトキーダブルタップで大文字固定

英語を全て大文字で打ちたい時はシフトキーをダブルタップします。

すると1文字ごとにシフトキーをおさず、連続して大文字を打つことができました!

シフト長押しでキーボード切り替え

まずはローマ字を入力します。そして、数字に切り替えるとき、シフトを1タップするのではなく長押ししてください。

すると、シフトを押している間、キーボードが数字に切り替わります。

数字の入力が終わったら指を離します。すると、ローマ字に戻りました。

キーボードの切り替えを手軽に行えるので、覚えておくと便利ですよ♪

ほぼ毎日iPhoneで文字入力をしているのに、いまだ知らないことって多いんですよね(>_<)

今回ご紹介した機能を実は知らなかったという方は、文字入力の際にぜひ実践してみてくださいね♪

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