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シミュレーションCMで気になったRPG『戦魂』ってオモロイ?今更だけどやってみた

CMで気になったRPG『戦魂』ってオモロイ?今更だけどやってみた

シミュレーション

2015/08/15
nagamarunagamaru


最近は、スマホゲームのテレビCMをよく見かけるようになりました。CMを流すくらいですからよっぽど人気があるか、よっぽど製作会社が力を入れているか、どちらにしろとにかく面白いはず!

ということで、この夏渋くてストイックなCMが気になっていた『戦魂』を実際にプレイしてみました♪

このゲーム、最大の特徴は「萌え萌えしていない」ということです。

三国志や戦国時代をネタとするスマホゲームは、男性武将が女性化していたり、ファンタジックなアレンジが効いたデザインになっていたりするのがもはや当たり前にもなっていますよね。

そんな中、本作のキャラたちはスタイリッシュなかっこよさがありつつも、渋さが際立ちます。ロリ萌え武将は食傷気味、という方には特におすすめしたいです。

萌え萌えしてない渋さといえば、同じくDeNAの『三国志ロワイヤル』も同様のコンセプトらしいゲームなのですけれども。

バトルのシステムもこれと共通性があり、マス目状のマップで自軍を1ターンずつ進めて、敵の本陣を倒せばクリアというシステムになっています。

バトルもターン制で、4種類の兵科による優劣を考えながら戦います。

なにげに、オートバトルも可能なのが経験値稼ぎ時には嬉しい♪

内政で城下町を発展させる要素もあります。

これらの発展により、武将枠の数や最大編成コスト、最大兵糧数が増えたりするので、内政はバトルの勝率に大きく影響します。

 バトルだけじゃなく、内政にもしっかり気を配りたいですね!

この手のゲームはやっぱりガチャでハイレアな武将をゲットできるかどうかが長続きのポイントなんですが、今ならCM放送記念の☆4武将がまだもらえるので、私のようにガチャ運のない人にもおすすめです(笑)。

さすがに大手の製作なだけあり、ボイス担当の声優陣が豪華なのも良いですね! ファンの方も是非チェックしてみてください♪

記事で紹介したアプリ

※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

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