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INTERIORフラワーアレンジメントの概念を覆す!?花を“自立”させる花瓶

フラワーアレンジメントの概念を覆す!?花を“自立”させる花瓶

INTERIOR

2014/01/14
mashmediaisuta編集部


フラワーアレンジメントの概念を覆す!?花を“自立”させる花瓶

整然と美しく並べられたこちらのバラ。斜めの茎が美しい幾何学模様を描いており、一見茎を紐で結びつけているのかと思ってしまうが、実はとっても簡単な仕組み。

こちらのフラワーアレンジメントは、ロンドンを拠点に活動するLambert Rainvilleさんがデザインした「Crown Vase(クラウン・ベース)」という王冠のような輪を使用している。この透明なプラスチックの輪には、縦方向に12個の穴が空いており、花を1本ずつ通していけば、茎同士が支え合って花全体が“自立”するのだ。

Crown Vase

バラやガーベラなど、茎のしっかりした花ならば、種類を問わず使用可能。水を張った平皿に載せて飾ったり、あるいはドライフラワーをそのままテーブルに立てたり、使う人のセンス次第でさまざまなアレンジができそうだ。

Crown Vase

まるで花も花瓶の一部になったようなこちらのクラウン・ベース。現在はまだ試作段階だが、製造ライセンスなど詳細を知りたい人は、公式サイトからお問い合わせを。

Lambert Rainville
http://lambertrainville.wordpress.com/

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