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HOMETRAVEL京都に行ったらココに泊まりたい!2月にオープンしたばかりの「ザ・レインホテル 京都」が気になります

京都に行ったらココに泊まりたい!2月にオープンしたばかりの「ザ・レインホテル 京都」が気になります

TRAVEL

2021/03/20
tomokoTomoko

京都に行ったらココに泊まりたい!2月にオープンしたばかりの「ザ・レインホテル 京都」が気になります

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国内外問わず、観光客から人気のスポット・京都。

今すぐには難しくても、いつか旅行に行くことを夢見て計画を練っている人も多いのではないでしょうか?

今回は、2月22日(月)にグランドオープンした「THE REIGN HOTEL KYOTO(ザ・レインホテル 京都)」をご紹介します。

眠り・食・アート&クリエイティブの質を高めることで、新感覚の京都滞在が体験できるデザインホテルなのだとか…!

北欧デザインを中心としたインテリアが素敵

元々アートギャラリーだった敷地に誕生した「ザ・レインホテル 京都」。

地下鉄烏丸線十条駅から徒歩6分、JR京都駅からはタクシーで約5分という、アクセスも便利なホテルです。

客室やレストランで目を引くのは、Kvadrat(クヴァドラ)やHAY(ヘイ)、SKAGERAK(スケアラック)などのおしゃれな北欧インテリア。

1Fのロビーやレストラン・カフェは、デザイナーの柳原照弘さんがインテリアを監修しているそうですよ。

ホテルのパブリックスペースには、京都を拠点とするアーティスト 八木夕菜さんが撮りおろした写真作品が展示されています。

グラフィックやロゴをディレクションしたのは、北欧を拠点に世界的に活躍する「All the Way to Paris」です。

ロゴに配置された斜めのラインは、ホテル名の“Reign”と“Rain”をかけたデザイン。たとえ雨の日であっても、居心地の良い体験やサービスを提供したいというメッセージを視覚化したものなんだとか。

ちなみに、サイクリストに人気のコースに恵まれた京都ならではのお部屋として、1階の4部屋はそのまま自転車を持ち込める仕様になっています。

「ザ・レインホテル 京都」を起点に、周囲の美しい景色をめぐるサイクリングに出かけるのも良いですね。

様々なシーンで利用したいレストラン&カフェ

宿泊しない方でも食事のみで利用できるという、レストラン&カフェ。

朝食には、デンマークの伝統料理「スモーブロー(オープンサンド)」や伝統農法で作られる京野菜の冷/温菜といった様々なメニューが、ビュッフェスタイルで提供されます。

ホテル屋上のルーフトップテラスや外出先でも楽しめるよう、テイクアウトボックスも用意されているそうですよ。

ランチタイムのメニューは、「スモーブロー」やヨーロッパの定番料理「ポリッジ(オートミールのお粥)」がメインです。

Café& barタイムには、京都で喫茶店やロースターを営む「Okaffe」監修のオリジナル北欧テイストブレンドをはじめ、自然派主体のワインセレクトなどをいただけます。

<Breakfast>7:00~11:00/L.O.10:30
<Lunch>12:00~14:00/L.O.13:30
<Café& bar>11:00~23:00/L.O.22:30

ゆっくりと過ごしたい方も、アクティブに観光を満喫したい方も、シンプルだけど上質で心地よい時間が過ごせそうな「ザ・レインホテル 京都」。

詳細はぜひ公式HPからチェックしてみてくださいね。

Photo:Yuna Yagi

※京都府の時間短縮営業要請に伴い、営業時間が変更となる場合があります。最新の営業時間は公式HPをご覧ください。

THE REIGN HOTEL KYOTO(ザ・レインホテル 京都)
京都府京都市南区東九条柳下町67番地1
https://reignhotel.jp

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