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CULTURE週末は映画で「旅行気分」を味わってみる?海外の美しい風景や雰囲気を感じられる作品を3本ご紹介します♡

週末は映画で「旅行気分」を味わってみる?海外の美しい風景や雰囲気を感じられる作品を3本ご紹介します♡

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2020/11/13
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週末は映画で「旅行気分」を味わってみる?海外の美しい風景や雰囲気を感じられる作品を3本ご紹介します♡

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国内ではGo Toキャンペーンが実施されて旅行に出かける人も増えていますが、海外に行くのはまだ難しそう…。それなら、旅行気分を味わえる映画で雰囲気だけでも楽しんでみませんか?♡

今回ご紹介するのは、それぞれ違う国にフォーカスした3作品。その国に行ったつもりで、鑑賞してくださいね♩

ジュリエットからの手紙(2010)

ロンドンに暮らすクレア(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)のもとに1通の手紙が届く。その内容は、50年前に彼女がイタリアで恋に落ちた男性との愛を貫けなかった苦悩を、ジュリエット宛につづった手紙への返事だった。その男性と再会することを決めたクレアはイタリアへ向かい、返事を書いたソフィー(アマンダ・セイフライド)と共に初恋の人を捜す旅に出る。(シネマトゥデイより)

シェイクスピアの有名な作品『ロミオとジュリエット』。誰もが知るラブストーリーですが、最後は悲しいバッドエンドで物語が終わっています。そんな悲恋を経験したジュリエットに向けて、世界中から今でも恋愛相談の手紙が届くのだそう。時代が変わっても、どこにいても、女性の悩みは尽きないものですね。

この映画の舞台はイタリアのヴェローナ。婚前旅行でヴェローナを訪れたソフィーは、ひょんなことからジュリエット宛ての古い手紙を見つけて、返事を書くことに。その返事を受け取ったクレアと孫がソフィーのもとを訪れ、昔恋に落ちた男性を探す旅に出ます。

ソフィーを演じているアマンダ・セイフライドといえば、ギリシャのサントリーニ島を舞台にした『マンマ・ミーア』シリーズが有名ですが、イタリアの雰囲気もとってもよく似合います◎ 気持ちの良い気候、華やかな草花、ヨーロッパらしい石畳の風景など、見ているだけでうっとりしてしまいそう…。

クレアのかつての恋人は見つかったのか、そして婚約者がいるソフィーの恋愛模様は…?気になるラストは、ぜひご自身で確かめてくださいね♩

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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995)

アメリカ人青年ジェシーと、ソルボンヌ大学に通うセリーヌは、ユーロートレインの車内で出会った瞬間から心が通い合うのを感じる。ウィーンで途中下車した2人は、それから14時間、街を歩きながら語り合い…そんな自然な会話の中から、彼らの人生観、価値観、そして心の奥の微妙な揺れ動きが見え隠れする。でも別れのときはもう迫ってきていた…。(Filmarksより)

3作品からなる「ビフォア」シリーズの1作目が、こちらの『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』です。長距離列車の中で出会った2人は意気投合し、ウィーンで途中下車することに。徐々に仲を深めていきますが、2人に残された時間は翌日の電車が出るまでのわずか数時間。その短い時間の中で、2人はお互いに特別な感情を抱き始めます。

舞台となっているのは、オーストリアのウィーン。約25年前の映画ですがウィーンの街並みはあまり変化していないため、劇中で出てくるオペラ座や老舗カフェ、観覧車など今でも同じ景色を見ることができます。自由に旅行ができるようになったら、ロケ地巡りをするのも楽しいですね◎

そしてこの映画の最大の特徴が、2人の自然な会話劇。本当に台本があるの?というくらい自然な会話が繰り広げられ、喋るシーンがかなり多いにも関わらず飽きることなく楽しめます。

実はビフォアシリーズ3作品とも、一切アドリブは入っていないんだとか。綿密に練られた脚本、そして入念なリハーサルによってこのナチュラルさが生まれているそうです。そんなところにも注目してみると、より作品を楽しめるかもしれません♡

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ブルックリン(2015)

アイルランドの町で暮らすエイリシュ(シアーシャ・ローナン)は、きれいで仕事もバリバリこなす姉ローズ(フィオナ・グラスコット)とは正反対だった。内気な妹の未来を心配するローズの考えもあり、エイリシュはニューヨークに渡ることを決意する。だが、田舎町での静かな生活とは全然違う暮らしが彼女を待ち受けていた。(シネマトゥデイより)

アカデミー賞で作品賞、主演女優賞(ローナン)、脚色賞の3部門にノミネートされ、注目を浴びた作品。アイルランドに暮らすエイリシュがニューヨークのブルックリンへ移り、新しい生活をするところから物語が始まります。初めて故郷を出たエイリシュは、まだ右も左も分からない内気な女性。ニューヨークへ渡る船の中から、旅の洗礼を受けることになります。

誰も知り合いがいない土地、慣れない仕事、そして大好きな家族に会えない寂しさ。エイリシュはホームシックになり故郷に帰りたい気持ちが募りますが、それでも少しずつニューヨークでの生活に慣れていきます。

設定が1950年代ということもあり現在のアメリカとは異なりますが、ブルックリンの特徴であるレンガが多い住宅の作りや、50年代のカラフルなファッションに魅了されます。

特にエイリシュは町に馴染んで気分が高まっていくとともに、ファッションや作品自体のカラーも明るくなっていくので注目ですよ◎

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映画で海外の風景を楽しも♡

今回ご紹介した作品の他にも、『食べて、祈って、恋をして』『マダム・イン・ニューヨーク』などもおすすめです♡ 自分が行きたい国や地域から、映画をチョイスするのも楽しそうですね♩

manami
Sachiyo

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