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FASHION汗や皮脂に負けないメイクは“スキンケア”から。夏でも崩れにくいメイクアップ術を伝授します♡

汗や皮脂に負けないメイクは“スキンケア”から。夏でも崩れにくいメイクアップ術を伝授します♡

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2020/07/07
machimachi


汗や皮脂に負けないメイクは“スキンケア”から。夏でも崩れにくいメイクアップ術を伝授します♡

illustration by machi

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暑さが増してくるこれからの季節。朝せっかくきれいにメイクをしても、汗や皮脂で崩れてしまうことが増えますよね。

「ウォータープルーフのコスメを使っているのに崩れる」という人は、もしかしたらその原因はお肌の状態にあるのかも。

毎日のスキンケアから汗・皮脂を防ぐ◎

illustration by machi

化粧崩れを防止してくれるアイテムを使っていても、それを塗る土台のお肌に余分な皮脂があったり乾燥したりしていると、効果が出にくくなってしまいます。

汗や皮脂を防ぐポイントは、こちらの2つ!

朝の洗顔はぬるま湯

暑いからといって、朝洗顔する時に水ですすいでいませんか?

寝ている間も皮脂は分泌されており、クーラーの効いた部屋で寝ているとその間に皮脂は冷えて固くなってしまいます。それが残っていると、暑い外に出たときにジワっと溶け出して皮脂崩れの原因になるため、朝はぬるま湯で洗顔しましょう。

また洗顔料も水よりぬるま湯の方が溶けやすいので、すすぎ残しによる肌トラブルも防げますよ◎

スキンケアは保湿重視

皮脂によるテカリを気にして、夏場はサッパリタイプのスキンケアを選んだり、化粧水だけで終わらせたりするのも避けた方がよさそうです。

もしかすると、水分不足によって皮脂テカが起こっている可能性も。何を使ってもテカるという人は、一度スキンケアを保湿タイプに切り替えてみると収まるかもしれません♩

崩れにくいメイクのカギは“ティッシュオフ”

illustration by machi

\崩れにくいメイクアップ手順/

①朝クレンジング
②洗顔はぬるま湯で
③しっかり保湿スキンケア
④下地はTゾーンに皮脂吸着系、その他の部分は保湿系と使い分け→ティッシュオフ
⑤ファンデーションはリキッドタイプを必要最低限の量で→ティッシュオフ
⑥パウダーで崩れ防止
⑦ポイントメイク
⑧化粧崩れ防止スプレーで仕上げる

手順が多そうに見えますが、普段のメイク手順と変わりません。ポイントは保湿と皮脂吸着のバランスです。

とにかくテカりたくないからといってアイテム全てを皮脂テカ対応にせずに、保湿が必要な場所にはきちんと保湿するというメリハリをつけてみてください。

下地、ファンデーションのあとはティッシュオフすることも忘れずに◎

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今回ご紹介したポイントは、洗顔をぬるま湯に変えたり保湿を意識したりするなど、どれも今日から簡単に始められることばかり。

上手に崩れを防止して、夏もメイクを楽しみましょう♡

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