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FASHION夏にぴったり♡マステでつくる「ギンガムチェックネイル」のやり方をレクチャー

夏にぴったり♡マステでつくる「ギンガムチェックネイル」のやり方をレクチャー

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2018/07/04
megumimegumi


夏にぴったり♡マステでつくる「ギンガムチェックネイル」のやり方をレクチャー

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梅雨も明け、本格的な夏が到来しました♩

真っ青な空とまぶしい太陽を見ていると、指先も夏仕様にチェンジしたくなりませんか♡

今回は、夏におすすめのクリアベースの「ギンガムチェックネイル」のやり方をお届けします。

マステで簡単ギンガムチェックネイルHow To

用意するのは、チェックを描く用のポリッシュ1色と3ミリ幅のマスキングテープのみ。

ポリッシュは、7月1日(日)に発売したばかりのCANMAKE(キャンメイク)の新色、「N13 マスタード」を使用します。

このカラー、黄色は黄色でもスモーキーな色味なので、ハデすぎずこなれた感じが演出できてとってもかわいいんです♡

3ミリ幅のマステはボーダーネイルの時に使用したのと同じもの。こちらはLoftなどで購入可能です。

では早速ギンガムチェックをつくりましょう♩

ベースコートを塗ったら、ボーダー柄のときと同じようにマステを貼っていきます。

ベースにカラーを塗ってもいいですが、クリアの方が涼し気だし、何より乾かす時間が短くて済むのでおすすめです。

マステをしっかり貼ったら、ポリッシュをON。透け感が欲しいので1度塗りに。

乾いたらテープをそっと剥がします。

これでまずはボーダーが完成♩

次に、縦のラインをつくるためのテープを貼っていきます。

テープを貼るときは、隙間ができないようにオレンジウッドスティックなどでしっかりと密着させてくださいね。

こちらも1度塗りで大丈夫です。

\ポイント/

ポリッシュは、縦横両方とも1度塗りで。

必要以上に重ねてしまうと格子柄になってしまうので要注意!

乾いたらテープを剥がして、ギンガムチェックの完成!

\ポイント/

トップコートはポリッシュが完全に乾いてから塗るのが正解。

乾かないうちに塗ってしまうと、ポリッシュが滲んで透明の部分が濁ってしまいます。

5本全部ギンガムチェックにしてもかわいいですが、今回はより夏らしさを出すために人差し指と小指にヤシの木とヒトデのスタッズをおいてみました。

スタッズは両方ともダイソーで購入したもの。

シンプルカラーに大き目のスタッズをのせると存在感があってかわいいですよね…♡

お好みでチェックのカラーを変えて♩

ギンガムチェックのカラーを変えれば、また違った雰囲気のネイルができちゃいます。

使用色は左からCANMAKE「97 ブルーアクア」、「N13 マスタード」、「N10 ペールラベンダー」。

「ペールラベンダー」は「マスタード」と同じく新色です!

重要なのはポリッシュ選びと柄のバランス

いかがでしたでしょうか。

クリアベースのギンガムチェックなら乾きも早いし、ストレスフリー♩

テーピングも慣れてしまえばそれほど時間がかからずにできるので、意外と簡単にできちゃうアートなんです。

ギンガムチェックには、1度である程度発色してくれるマットカラーが向いてます。

濃すぎるカラーやシアーなカラーは、重なった部分の濃淡がうまくだせなくなるので避けた方が◎。

また、爪の大きさによってテープの幅を調整してキレイな正方形をつくるのも重要です!

みなさんもぜひ、挑戦してみてくださいね♡

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