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CULTUREミシェル・ゴンドリーが20世紀を代表する恋愛小説「うたかたの日々」を映画化

ミシェル・ゴンドリーが20世紀を代表する恋愛小説「うたかたの日々」を映画化

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2013/08/26
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ミシェル・ゴンドリーが20世紀を代表する恋愛小説「うたかたの日々」を映画化

ビョークやレディオヘッドをはじめとした世界的音楽アーティストのPV作品や、「エターナル・サンシャイン」などの映画作品で知られるミシェル・ゴンドリー監督の最新映画「ムード・インディゴ〜うたかたの日々〜」が、今秋公開される。
「ムード・インディゴ〜うたかたの日々〜」は、フランスを代表する小説家、ボリス・ヴィアンの作品「うたかたの日々(日々の泡)」が原作。肺の中に睡蓮が宿る奇病にかかったクロエと、クロエを救おうとするコランのはかなく美しい日々を綴った作品で、日本では岡崎京子が漫画家したことなどでも知られる。

ミシェル・ゴンドリーは、この多くのアーティストたちに影響を与え続け、映像化が困難といわれてきた作品を、見事に独特のファンタジー溢れる世界観で表現している。キャストは、「アメリ」で大ブレイクを果たしたオドレイ・トトゥと、「真夜中のピアニスト」のロマン・デュリス。

哀しいまでにピュアで甘美なこの「ムード・インディゴ〜うたかたの日々〜」は、大人の女性に是非観てもらいたい作品。東京・新宿バルト9、シネマライズなど全国で10月5日から公開予定。

「ムード・インディゴ〜うたかたの日々〜」公式サイト: http://moodindigo-movie.com/

ムード・インディゴ〜うたかたの日々〜

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