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FASHIONユナイテッドアローズ、新レーベルでアフリカ女性の自立を支援

ユナイテッドアローズ、新レーベルでアフリカ女性の自立を支援

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2013/11/29
mashmediaisuta編集部


ユナイテッドアローズ、新レーベルでアフリカ女性の自立を支援

ユナイテッドアローズが、新レーベル「TÉGÊ UNITED ARROWS(テゲ ユナイテッドアローズ)」を、2014年春夏シーズンにスタートする。
「TÉGÊ UNITED ARROWS(テゲ ユナイテッドアローズ)」は、国連機関である国際貿易センターのプロジェクト「Ethical Fashion Initiative(エシカル・ファッション イニシアチブ、EFI)」とコラボレーションしたレーベル。 

EFIは、ファッションを通じた女性の経済的な自立を支援しており、ケニアやブルキナファソといった困難な経済、社会状況下にある女性たちが技術を身につけ公正な賃金を得ることで、貧困から抜け出すことを目指している。

同レーベルのアイテムは、一つひとつが手仕事によるもので、 デビューシーズンは、リバーシブルのトートバッグ(1万6000円予定)などの雑貨類をケニアで、メンズのジャケットやパンツの生地をブルキナファソで制作。現地のファクトリーを訪れ、職人たちと直接コミュニケーションを図りながらものづくりを進めたという。

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「TÉGÊ(テゲ)」とは、マリやブルキナファソで話されるバンバラ語で“手”を意味し、ものを通じて作り手と使い手をつなげていくという思いが込められている。商品は、来年2月から全国の店舗で販売予定なので、ぜひ作り手のことを思い浮かべながら、手にとってみてほしい。

(UNITED ARROWS)

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