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INTERIOR形もサイズも自在に変化 板のたわみを利用した“魅せる棚”

形もサイズも自在に変化 板のたわみを利用した“魅せる棚”

INTERIOR

2013/11/14
mashmediaisuta編集部


形もサイズも自在に変化 板のたわみを利用した“魅せる棚”

誰のおウチにも、1つはあるシェルフ。だが、モノが入りきらなくなってしまったり、逆に隙間が空きすぎてしまったり、ちょうどよいサイズはなかなか見つからないもの。
使う人に合わせて、もっとフレキシブルに変化する部屋作りを…という発想から誕生したのが、こちらの「Chuck 」というシェルフ。

「Chuck 」は、壁掛け用の棚で、入れる本やグッズに合わせて、形や大きさが変わるのが特徴。

何も入れていない状態では、ただ木の板を積んだだけに見えるが、モノを詰めるにつれて板がたわみ、どんどんふくらんでいく。板の両端には金属のストッパーがついており、ずるりと落ちる心配もない。

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どこにどんな風に入れるか、バランス次第で印象もガラリと変わるので、使う人のセンスを見せることができそう。いつでもジャストサイズ、しかもオシャレな“魅せる”収納として、どんな部屋でも活躍してく

なお、「Chuck 」をデザインしたNatascha Harra-Frischkornさんのウェブサイトでは、その驚くべき収納バリエーションを動画で観ることもできる。オンラインショップでは、現在プレオーダーを行っており、11月末に発送予定。

(hafriko)

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