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GOODS発電もできるキャンピングストーブ 非常時の備えにもぴったり

発電もできるキャンピングストーブ 非常時の備えにもぴったり

GOODS

2013/11/18
加藤京子


発電もできるキャンピングストーブ 非常時の備えにもぴったり

「BioLite HomeStove(バイオライト ホームストーブ)」は、たき火で発生した熱を電気に変換するキャンピングストーブ。ガスやガソリンなどを一切使わず、再生可能な資源を燃料にすることで二酸化炭素の排出を抑制し、一酸化炭素を91%カット。煙の排出量も94%減らし、環境へのやさしさを実現している。biolight1
小さな薪などを燃焼室に入れて着火すると、その熱を利用して充電を開始。発生した電気がファンの動力源となり、たき火の火力がさらに増す。余剰電力は、USBポートを通じて、スマートフォン、ヘッドランプ、充電池など外部機器の充電として、1台2役で活用できるのもうれしい。

ちなみにiPhone4Sの場合、約20分間の充電で約1時間の通話が可能。約1kgの重さで持ち運びも楽々。重い燃料を準備することなく、近くで小枝を拾い集めるところから仲間とアウトドアを楽しみ、揺れ動くたき火の炎を見ながら会話が弾みそうだ。
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万が一、電力の供給が断たれても、調理や電子機器の充電をすることができるので、自然災害などが起こったときの備えとしても最適。米BioLites(バイオライツ)社が製造・販売し、国内ではアウトドア専門店・モンベルが販売を行っている。

(biolite)

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