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TRAVELチームラボ、新作アート作品をシンガポールビエンナーレにて発表

チームラボ、新作アート作品をシンガポールビエンナーレにて発表

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2013/10/17
mashmediaisuta編集部


チームラボ、新作アート作品をシンガポールビエンナーレにて発表

今やメディアにひっぱりだこの猪子寿之氏率いる“ウルトラテクノロジスト集団 チームラボが、新作アート作品を「シンガポールビエンナーレ2013」にて発表する。
新作のタイトルは「秩序がなくともピースは成り立つ」で、無数のホログラムによるインタラクティブデジタルインスタレーションとなっている。

作品にインスピレーションを与えたのは、意外にも「阿波踊り」。阿波踊りは、各集団が好きなように音楽を奏で、踊り歩くにもかかわらず、不思議と街全体で音楽に調和が生まれるというのが特徴の1つ。

無秩序なはずのに、無意識のうちに調和が生まれる、というこの現象をアートに昇華した「秩序がなくともピースは成り立つ」には、“現代とは違った方法論でピースを成り立たせられる世界へといけるのではないか”という思いが込められているそう。

この作品が発表される「シンガポールビエンナーレ2013」は、東南アジア、アジアに特化した国際美術展覧会で、期間は、2013年10月26日(土)~2014年2月16日(日)。

シンガポールへ旅行する予定のある人は、ぜひ会場に足を運んで、実際に作品を鑑賞してみてほしい。

「秩序がなくともピースは成り立つ」http://www.team-lab.net/all/pickup/peace_sg.html


展覧会名:シンガポールビエンナーレ2013
開催期間:2013年10月26日(土)~2014年2月16日(日)
場所:Bras Basah、シンガポール美術館と周辺地域
※チームラボの作品は、シンガポール美術館にて展示
開館時間:10:00~19:00(最終入館は18:15)
料金:一般 10ドル / 学生 5ドル / 高齢者(60歳以上) 5ドル / 団体(20以上) 入場料の20%オフ。

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